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省エネルギー基準適合商品について平成4年、省エネルギー基準が改正され、新築住宅の躯体や開口部の断熱基準が改訂されました。住宅金融公庫ではこの基準に基づき、断熱工事がなされる住宅に対し、基準金利の適用融資と割増融資を実施しています。また、平成11年度、より地球環境の保護の観点から「次世代省エネルギー基準」が制定され、新たな「割増融資」制度が新設されました。住宅金融公庫の融資内容と適用基準融資内容延床面積175m'以下の住宅に対し省エネルギー住宅工事割増融資(いずれかを選択)基準金利の適用一般型100万円次世代型250万円必須;耐久性タイプの基準選択;省エネルギータイプの基準※平成4年省エネルギー基準※適用基準く平成4年省エネルギー基準>次世代省エネルギー基準(パリアフリータイプの基準との2者択一又は両方)※IV·V地域については※N·V地域については開口部断熱をしなくても適用されます。・開口都はm地域以上の仕様とする。※次世代省エネルギー基準についても適用されます。・開口部断熱をしなくても50万円融資。適用地域区分次世代省エネルギー基準の地域区分(市町村単位)省エネルギー基準適合商品※※割増融資対象品-は本カタログ掲載商品構造・材質窓形態と適合商品(O印はガラス入完成品)平成4年省エネルギー基準断熱性能出窓;勝手ロドア;'天窓;(スカイフイト);:(注2)]II::::::]:;[:雨戸サッシ:シャッターサッノ.,!引違いサッシ;パラエティサッシ;::1ピュアウッド◎iIアンダーセン◎.i適合地域区分(市町村単位)使用ガラス一重(アルミ十木)低放射複層一璽(樹脂+木)一重(樹脂)[マイスター11:1ベルゲンII|i一重(アルミ十樹脂):フォンテプラスIII一重(アルミ十樹脂)ミ、,<金属製紺鰤構造>1,.|ノノフォニーウッディ/シンフォニーマイルド※(注3)*I地域への使用に際し、出窓は対象外です。lサーマルII(注3)••l9,:1.ドト►I.m.w.V低放射複層複層遮熱複層一重(アルミ)<金属製熱遮断構造>サーマルIは次世代省エネルギー基準「n地域」に適合します(性能基準による)。●出窓・採風勝手ロドアは対象外です。●使用ガラスは、開閉形態に応じて低放射複層(アルゴンガス入)、低放射複層です。`’ヽ``‘ル脂重ア柑ニ窓窓外内'►I.m.w.V複層遮熱複層►II・皿•IV.V単板+複層単板+単板一重(アルミ)|テュオPG│►m.w.V複層遮熱複層◎ガラス入完成品商品の日射侵入率商品名ガラス仕様ガラスの日射侵入率ビュアウッド低放射複層0.74複患0.79アンダーセン低放射複層(ガス入り)0.45遮熱複層(ガス入り)0.39スカイシアター低放射複層(ガス入り)0.53複層0.73スカイライトIチルト開閉複層0.731スフイド開閉複暦0.73四商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。褐駐価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立代、取付費、遍賃等は含まれておりません。
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次世代省エネルギー基準の夏季日射侵入率(日射遮蔽)について●窓の方位:2区分されて適用西ーV—東それ以外の方位南窓の面する方位が真北士30度(北向き)とそれ以外の方位(東・南・西向き)とに区分されて基準が適用されます。●窓の方位:真北士30度北(N)_30度|+30度~東真北土30度方位は、窓の面する方位が真北を基準として東向きに30度以内、西向きに30度以内とします。●ガラスの日射侵入率複層ガラスの場合日射侵入率とは、日射がどれだけ室内に入ってくるかを示す割合で、日射遮蔽の性能を表します。数値が小さいほど夏季の快適性が高まります。●低放射複層ガラスとは高断熱複層ガラス(Low-E複暦ガラス)を意味します。また遮熱複層ガラスとは遮熱嵩断熱複層ガラスを意味します。次世代省エネルギー墓準断熱・気密性能<窓の方位と使用ガラスの日射侵入率によって日射夏遮季蔽日射の侵ため入の率付属部材(注4)、庇・軒(注5)が必要になります。>適合地域区分使用ガラス窓の方位ガラスの日注射6)付属部材、庇・軒の要否付属部材、庇の商品例(市町村単位)侵入率(0.66以下なくてもよい●レースカーテン(市販品)In低放射複層全方位0.67以上必要●和室紙貼り障子(市販品)●ブラインド「フィノ」0.70以下なくてもよい[サッシ総合]真北土30度●フレシェード外付スクリーン[サッシ総合]皿低放射複層0.71以上必要●ひさし「キャビア/シェード付」IV複層(サッシ総合]V遮熱複層0.57以下なくてもよい●可動式オーニング「彩鳥(あやどり)」[エクステリア総合]上記以外0.58以上必要真北士30度0.62以下なくてもよいm複層0.63以上必要IV0.51以下なくてもよいV遮熱複層上記以外必要(複層ガラスの場合、レースカーテン・0.52以上庇・軒は不適)(注7)く引違い・上げ下げ系>0.66以下なくてもよい•I低放射復層(アルゴンガス入)全方位I<FIX•開き系>0.67以上必要低放射複層m真北土30度0.70以下なくてもよい単板十複層0.71以上必要N単板+単板0.57以下なくてもよいV上記以外0.58以上必要真北土30度0.60以下なくてもよいw複層0.61以上必要0.49以下なくてもよいV遮熱複層上記以外必要(複層ガラスの場合、レースカーテン・0.50以上庇・軒は不適)(注7)(注1)デュプレックス(グランド含)において、低放射復層(外窓)を使用時の適合地域区分は、平成4年省エネルギー基準:[~V地域、次世代省エネルギー基準:[~V地域になります。(注2)ビュアウッドポウウィンドウは、静か屋根、高断熱下枠補強材のご使用で墨準に適合します。(注3)ウイングシリーズはサッシ本体の建具の仕様標準になります。(注4)付属部材の仕様例:レースカーテン、内付プラインド、紙陣そ外付プラインド等(注5)庇・軒の遮熱効果庇、軒またはその他のオーパーハング型日除けで、東南から南を経て南西の方位に骰置され、外壁からの出寸法がその下端から窓下端までの高さ寸法の0.3以上のものを有効とします。(注6)ガラスの日射侵入率は、JISR3106にある「日射熱取得率」をいいます。(注7)レースカーテンと甚準に適合する軒・庇を併用することにより「適」になります。●「付属部材を必要としない」ガラスの仕様例地域区分窓の方位仕様例※I全方位・低放射複層ガラスi皿全方位・プラインドイン複層ガラスW真北士30度・ブラインドイン複層ガガラスv.遮熱型低放射複層ラス※詳細はガラスメーカーのカタログをご参照ください。瓢旧沼雷冒

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