2020設計・工事用図面集 A4版 614-615(618-619)

概要

  1. 特定施設用設備機器
  2. 幼児用バス(施工情報)
  1. 614
  2. 615

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取付関連情報1.幼児用バス+専用キャビネット(KB−1412D−K1、CB−1412A)※幼児用バスと専用キャビネット(オプション)を組み合わせて設置する場合の取付けに関する情報です。(1)据付位置の墨出し ①給水・給湯管および排水管を所定の位置に取り出します。 ②キャビネットの据付け位置を確認し、建築床に墨出しします。(本体及びボルト脚位置)387(697)42598.565098.51905772873871384287537150397425210mm+幼児用バスと壁とのクリアランス排水管床抜き位置(大槽用)排水管床抜き位置(小槽用)キャビネット枠幼児用バス給水給湯取出し位置CHボルト脚床保護プレートボルト脚位置(4か所)(2)キャビネットの据付け ①墨出しした脚位置に床保護プレートを配置します。 ②中央キャビネットの点検口フタを取り外します。 ③中央キャビネットを所定の位置に設置し、ボルト脚を調整して水平を出します。 ④中央キャビネットの高さ・前後位置に合わせて左右のキャビネットを設置し、中央キャビネットと連結します。(必ず中央キャビネットの位置決めと水平出しを行った後に左右の収納キャビネットを連結してください。) ⑤固定用ネジでキャビネットを壁に固定します。●キャビネット壁固定位置壁固定位置は3か所です。固定位置には強度確保のため、補強を入れてください。ただし、壁出しの給水・給湯管と干渉する場合は、その部分の補強は避けてください。(592)26526550以上50以上180130482壁裏補強板壁固定箇所(3か所)壁裏補強板(3)排水トラップの取付け 幼児用バス据付け前に排水栓を取り付けてください。直管付き排水ナットは幼児用バスの脚より下に出ますので、破損などに注意してください。(Sトラップ部分は幼児用バス据付け後に取付けます。)スリップワッシャー直管付き排水ナットホース袋ナットAU字管排水ナットφ35排水ナットφ25排水栓平パッキン三角パッキンステッキ管袋ナットBパッキンオーバーフロー付きU字管(4)浴槽の設置 ①同梱のスペーサーをキャビネットと幼児用バス脚の間に入れて、レベルと高さを調整します。 ②ナット付き固定金具1をキャビネットに取付けます。 ③スペーサーで位置を調整した後、幼児用バス脚に固定金具2を取付けます。中央キャビネット側板スペーサー固定金具2位置出し用スペーサー幼児用バス設置高さ調整用固定金具2ナット付き固定金具1幼児用バスの脚 ④固定金具1,2を連結します。(5)仕上げ ①壁と幼児用バスとの間にシリコンをシーリングして仕上げます。※キャビネットと壁、床の間はシリコンシーリングしないでください。 ②各排水管のSトラップ部を接続します。※排水管との接続部は確実に固定してシールしてください。壁付水栓、手すりの取付けは別途工事になります。各部材同梱の取付説明書に従い取付けてください。幼児用バス・幼児用シャワーパン614特定施設用設備機器幼児用バス︻施工情報︼
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2.幼児用バス(KB−1412D−K1) ※幼児用バスのみを設置する場合の取付けに関する情報です。(キャビネット無しで架台を現場手配する場合)(1)架台(現場手配)の製作 ①給水・給湯管および排水管を所定の位置に取り出します。 ②幼児用バスの据付け位置を確認し、建築床に墨出しします。65019059014101410550150410排水管床抜き位置(小槽用)給水給湯取出し位置CH壁とのクリアランス3mm以上210mm+幼児用バスと壁とのクリアランス排水管床抜き位置(大槽用)架台(参考) ※コンクリート・ブロック等で製作する架台には点検口ふた(現場手配)を取付けられるよう外枠も合わせて製作してください。点検用開口部は点検作業がやりやすいようできるだけ大きくすることをお勧めします。また、外枠はメンテナンスに支障がない大きさで手配してください。 ※架台の参考寸法を以下に示します。なお、表示寸法は仕上げ寸法です。タイルなどで仕上げる場合は仕上げ代を考慮して架台を製作してください。なお、タイルで仕上げる場合は、幼児用バス据付後に施工してください。1410470MAX37043057065025∼30340架台架台2401301303535点検ふた取付用の外枠(現場手配)(3)排水トラップの取付け 「1.幼児用バス+専用キャビネット(KB−1412D−K1、CB−1412A)」を参照してください。(4)浴槽の設置 ①スペーサー(現場手配)で高さを調整します。 ②架台の凹部にモルタル(固練り)を盛ります。 ③徐々に幼児用バスを押し下げ、狙いの高さで水平を出します。 ④幼児用バス設置後、モルタルを脚部に十分盛り付け、動かないよう固定したうえで、硬化させてください。 ●架台とエプロン前側の間にすき間がある場合は、合板等(現場手配)でふさいでください。 ●モルタルが硬化するまで幼児用バスに荷重をかけないでください。 ●幼児用バス本体にモルタルをつけないでください。※幼児用バスの膨張等で浴槽が破損する恐れがあります。スペーサーモルタルモルタルエプロン下部取合い例参照壁タイル部取合い例参照Sトラップ部(5)仕上げ ①架台とエプロン部分および幼児用バスと壁面との間にシリコンをシーリングして仕上げます。 ②各排水管のSトラップ部を接続します。※排水管との接続部は確実に固定してシールしてください。 ③点検口ふた取付枠(現場手配)に点検口ふた(現場手配)を取付けてください。<取合い例>エプロン緩衝材(現場手配)緩衝材(現場手配)コーキング剤コーキング剤タイルモルタルモルタルモルタルタイルコーキング剤タイルエプロン下部例壁タイル部例1壁タイル部例23mm以上開ける3mm以上開ける3mm以上開ける3mm以上開ける緩衝材(現場手配)壁付水栓、手すりの取付けは別途工事になります。各部材同梱の取付説明書に従い取付けてください。615特定施設用設備機器幼児用バス︻施工情報︼

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