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12075415505給水 R1給水R1水R(フラッシュバルブ壁給水の場合)(フラッシュバルブ壁給水の場合)560給水R1/228042080給水R1/2/(平付タンク壁給水の場合)(平付タンク床給水の場合)(防水層なし)F.L.かいものかいもの0∼10mmF.L.10∼70mm70mm以上かいものF.L.(防水層あり)33022028017012014070R70R70排水口中心切り込み寸法便器床接地面給水R1(フラッシュバルブ床給水の場合)給水R1/2(平付タンク床給水の場合)かいもの(例)施工前のご注意幼児用便器の施工方法は、基本的に和風便器の施工要領と同じですが、支えブロックケースの用意がありませんので、以下、C-P141S・SMの据え付け施工を参考に施工してください。また耐火カバー(R-40)については、サイズが合わないため使用できません。耐火措置が必要な場合は、建築基準法令に適合する工法にて、現場で造作してください。1.<C-P141S・SM>1.床面の準備・便器を据付ける位置に仮枠(箱入れ)をして、大便器の外周(リム部)より小さめの切り込み穴(330mm×140mm)を開けておきます。2.給排水の位置決めと取出し・排水管、給水管を取り出します。※フラッシュバルブ仕様とタンク仕様で排水位置が異なりますので注意してください。<フラッシュバルブ仕様の場合><平付タンク仕様の場合>「かいもの」の設置例3.便器の据付け・便器にはあらかじめスパッドを取り付けておいてください。・スラブ上には、据付けのため「かいもの」(L字形鋼など)を準備(現場手配)し、開口部に沿って設置し仮据えします。・かいもので本体左右2ヵ所を支えるように設置し給排水の位置を決めた後、かいものをスラブにコンクリートボルトなどで固定してください。・便器据付後は梱包箱を被せ養生してください。 ※工具の落下や溶接の火花などから便器を保護するためです。 かいもので、ツバ部が仕上げ面(F.L.)にくるように調節する。幼児用便器(C-P141S・SM、C-415、C-715BM)注意洋風便器であるため、通常の和風便器と異なり自重が直接かかるため、確実にスラブに固定してください。注意アスによる防水は埋設シロ70mm以上確保してください。注意箱入れの際、スラブの鉄筋は切っておいてください。注意便器を取り付けるまで、異物が混入しないように給水管にはプラグ、排水管にはビニール袋などでカバーをしてください。給水管はぐらつきのないように、しっかりと固定してください。604特定施設用設備機器幼児用便器︻施工情報︼
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先端部を広げる排水管排水口差し込み部シール材を充填する400180100排水口中心420120180120100排水口中心55防水層タイルシンダーコンクリート(バサ)モルタル緩衝体スラブトーチランプ(ガスバーナー)4.給排水管の接続・便器を据え付けた後、給排水管の接続をします。・排水管への接続はブチルゴムなどのシール材で陶器の排水口と排水管の内面を確実にシールしてください。(図-1参照)図-1参考外側からゴムジョイント接続も可能です。5.防水層および床面の仕上げ・次にならしモルタルを打って、所定の仕上げ面が便器のツバ下に合うように埋設してください。・その後、必要に応じて防水層を設けてください。・防水層の上に1:10程度のシンダーコンクリートを流して押さえ、さらにモルタルを打ち、タイルなどで仕上げてください。(図-2参照)図-2注意和風便器の埋め戻し工法で施工する場合はコンクリートの収縮や埋設部の歪などによる破損防止のため、必ず全アス巻き品(品番末尾にZR)をご採用ください。 ※非装備品を埋設し破損した場合、弊社ではその責任を負いかねますので、ご了承ください。注意防水層は便器リム下の黒いアスの帯に確実に密着させてください。2.<C-415>・一般和風便器(128ページ参照)の要領にて、下記の箱入れ寸法で施工してください。3.<C-715BM>・一般和風便器(128ページ参照)の要領にて、下記の箱入れ寸法で施工してください。605特定施設用設備機器幼児用便器︻施工情報︼

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