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ワッシャ−ねじ長穴バックハンガ−(SF-10E)水平に掃除用流し(S-202A)上端のマーキング100100110ワッシャートラップ本体ガスケットフランジ固定ボルトナットキャップ木ネジトラップ本体開口部ガスケットトラップ本体下側ガタつきがある場合全体にあげたい場合トラップ本体シール材塗布専用金具(KG-13)排水口排水口ストレーナー掃除用流しUパッキンスポンジパッキン平パッキン排水穴トラップ本体トラップ本体開口部水栓取付けマーキング位置L壁仕上面45∼50mmエルボの端面水栓ワン座傾斜パッキン3 トラップ本体の本取り付け①トラップ排水口部のゴミや水分は確実に取り除いてください。②トラップ本体下部の排水口部にガスケットを取り付けます。③トラップ本体を、フランジに取り付けます。④ナット(2個)・ワッシャー(2個)および取り付け木ネジ(2本)を使用して、トラップ本体を床に取り付けます。※コンクリート床の場合、AYボルト〈AY-44(下穴φ10.5㎜、深さ70㎜)〉を別途手配してください。⑤水平器を使用して、再度トラップ本体が水平であることを確認します。⑥木ネジまたはAYボルト(2個)の頭にキャップを取り付けます。4 掃除用流しバックハンガーの取付け●以下の要領で現物合わせ作業を必ず実施してください。未実施ですと施工できなかったり、ガタツキの原因となります。①トラップ本体上部にスポンジパッキンと平パッキンをのせ、その上に掃除用流しをのせます。②掃除用流しの上端位置を壁にマーキングをします。③掃除用流しを外します。※バックハンガーの取付位置は流し上端から110mmを確保してください。 施工用の図面寸法は参考値です。④掃除用流し上端のマーキング位置から110㎜下へ、中心からそれぞれ左右へ100㎜の位置に、バックハンガーの長穴の中心を合わせていったん固定(木ネジ左右各3本ずつ)します。※コンクリート壁の場合、AYボルト〈AY-34(下穴φ10.5㎜、深さ70㎜)〉を別途手配してください。⑤掃除用流しを取り付け、流しの上端を軽く押さえて、傾き、がたつきを確認します。【バック裏給水を行う場合】①給水管の取出し位置から、掃除用流しの水栓取付け位置までの寸法Lを計測する。②給水管にL寸法の短管をねじ込みます。※この時エルボの端面は壁仕上げ面から約45∼50mmにしてください。5 トラップ本体と掃除用流しの接続①排水口にUパッキンを通し、次に排水口を、掃除用流しの排水穴に差し込みます。②掃除用流しの外側から、スポンジパッキン、平パッキンの順に排水口に差し込みます。③トラップ本体開口部内側のネジ部にシール材を塗布します。④掃除用流しを取り付けます。⑤排水口を軽く手で締め付け、仮止めします。⑥排水口内の、ストレーナーを外し、専用工具(KG-13)を使用して、排水口を掃除用流しに確実に締め付けます。⑦ストレーナーを取り付けます。⑧トラップ本体台座部と床との隙間を、コーキング剤で埋めて仕上げます。 水栓(ワン座付)の取付けは、ワン座、傾斜パッキンを吐水口側によせて給水管にねじ込み、傾斜パッキン、ワン座を陶器当り面または陶器に合わせます。590特定施設用設備機器流し︻施工情報︼
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掃除用流しXトラップ本体排水口穴中心壁仕上げ面18mmVU65用アダプター固定ボルト木ネジフランジ木製台座塩ビ管18mmフランジ木製台座鉛管木ネジ固定ボルト35∼40mmフランジ断面ネジ穴ツバ表裏水平器トラップ本体上部支持座ロックナット›ërê]ストレーナー排水口ツバ下パッキンガスケット固定ボルト送り座掃除流し用パッキンパッキンフランジネジ部ボルト用穴トラップ本体排水口部ガスケットトラップ本体後面より送り座ガスケットナットトラップ本体ロックナット支持座ワッシャー施工手順 −Pトラップ使用の場合−1 フランジの取付け※トラップを取り付ける排水管が、鉛管か塩ビ管かによって、使用するフランジが違い、また取り付ける方法も異なります。取り付ける排水管に合ったフランジの取り付け方法をお読み頂き、正しく取り付けてください。 ※Xが10mm∼20mmにあることを確認してください。 ※特別な耐火処置が必要な場合、木製台座のかわりに金属片(現場手配)を挟み込んでください。●鉛管の場合①鉛管を、壁より上35∼40mm分残して切断します。②鉛管に木製台座を差し込みます。③フランジに固定ボルト(2本)を差し込んだ状態で、フランジを鉛管に差し込みます。 この時、フランジの裏表に注意し、図にしたがって正しく取り付けてください。④木ネジ(2本)で、フランジを壁に固定します。 ※コンクリート壁の場合、壁にAYボルト用の取付穴(Φ7.5mm、深さ45mm)を壁にあけてください。⑤排水管の切断部をツバ広げし、フランジにハンダ付けします。 (ツバ広げのしかたは施工手順ーSトラップ使用の場合ーを参照)●塩ビ管の場合①塩ビ管の先端が、木製台座と同一面でそろうように塩ビ管を切断します。 ※塩ビ管は木製台座の厚み分(18mm)を必ず壁から出して切断してください。注意正しく取り付けないと、十分なシール性を確保できず漏水するおそれがあります。注意塩ビ管の出寸法が壁から18mm以下ですと、漏水するおそれがあります。②フランジを塩ビ管に仮取付してがたつきのありなしを確認します。 ※VU管の場合、あらかじめ塩ビ用接着剤でフランジにVU65用アダプターを接着します。③固定ボルト(2本)をフランジの背面から通し、フランジおよび塩ビ管の両方に塩ビ用接着剤を塗布します。 接着剤塗布後、フランジを塩ビ管に確実に押し込みます。④木ねじでフランジを壁に固定します。 ※コンクリート壁の場合、壁にAYボルト用の取付穴(Φ7.5mm、深さ45mm)を開けてください。2 トラップ本体の仮取り付けと水平調整①トラップ本体上部に接続されている、排水口(含むストレーナー)、ツバ下パッキン、パッキン、掃除流し用パッキンを外します。②トラップ本体側の送り座を、トラップ本体のネジ部が隠れるまで回しておきます。③ボルト用の穴にフランジの固定ボルトを差し込みます。④トラップ本体下部のロックナットを緩め、支持座を回してトラップ本体の高さを調節します。⑤水平器を使用して、トラップ本体上部が水平になるように、支持座とトラップ本体を調節します。⑥トラップ本体を、いったんフランジから外します。3 トラップ本体の本取り付け①トラップ排水口部のゴミや水分は確実に取り除いてください。②トラップ本体後部の排水口部にガスケットを取り付けます。③トラップ本体を、再度フランジに接続します。④ナット(2個)とワッシャー(2個)を使用して、トラップ本体を壁に取り付けます。⑤送り座を壁にあたるまで回します。ロックナットを支持座側に締め付けます。⑥再度、水平調整を行います。注意本品は非常に重いため、施工の際は落とさないよう十分にご注意ください。ケガをしたり、部品を破損するおそれがあります。注意ゴミや水分の付着があると、漏水するおそれがあります。注意ガスケットは、必ずトラップ本体側に取り付けてください。ガスケットが十分に付かず、漏水するおそれがあります。591特定施設用設備機器流し︻施工情報︼

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