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壁補強リフォームキットの取付方法<壁補強リフォームキットとは>建築側の壁裏の補強位置とミラーキャビネットのねじ固定位置がズレている場合に、壁側の工事不要でミラーキャビネットを設置できるリフォームや取替えに便利な部材です。(1)取付手順①化粧台を設置します。②市販のプッシュ式針・壁裏センサー等で間柱・胴縁・補強木の位置を確認します。③壁補強リフォームキット本体を化粧台ボウルバックガードの上端に合わせて設置し、間柱・胴縁・補強木の位置に合わせてビスで固定してください。!注意必ず間柱・胴縁・補強木の位置を確認し、いずれかに固定してください。※壁の仕上材だけでは取付強度が不十分となり、キャビネットが脱落してケガをする恐れがあります。④ミラーキャビネット本体天面部に下穴(φ5)を開け、仮固定金具を取り付けます。仮固定金具はミラーキャビネット背面部に合わせて、キャビネット上面から低頭小ねじ(M4X12mm)で固定してください。※仮固定金具を取り付けることで、ミラーキャビネットを壁に仮設置できます。仮固定金具を取り付けなくてもキャビネットの設置は可能です。⑤仮固定金具を受け部に差し込むようミラーキャビネットを上からスライドさせて壁に設置します。⑥ミラーキャビネットに付属のねじでキャビネットを壁に固定します。仮固定金具を使用する場合はミラーキャビネット上部に20mm以上の空間が必要です。空間が確保できない場合は、仮固定金具は使用できません。補強木間柱壁補強リフォームキット本体トラスタッピンねじ下穴(φ5)10mmL仮固定金具低頭小ネジ(小ネジM4)仮固定金具受け部20mm以上洗面化粧台ピアラ︻取付情報︼336
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(2)壁補強リフォームキット対応一覧壁補強リフォームキットは3タイプご用意しております。間口・高さにより対応可能なものが異なりますので、下表をご参照ください。※本製品はピアラシリーズのミラーキャビネット専用品です。その他シリーズのミラーキャビネットにはご使用いただけません。3)壁補強リフォームキットの取付け対応可能範囲壁補強リフォームキットのねじ固定は下表の範囲内で行ってください。!注意ねじ固定の範囲内に補強木等がない場合は、取付け強度が不十分となり、キャビネットが脱落してケガをする恐れがあります。①上端部ねじ固定範囲、③下端部ねじ固定範囲の中で必ずそれぞれ1カ所ねじ固定してください。②中央部ねじ固定範囲は任意です。補強木がある場合はねじ固定してください。(4)アッパーキャビネットを設置する場合壁補強リフォームキットはアッパーキャビネットの取付けには対応できません。アッパーキャビネットを設置する場合はリフォームボードをご用意ください。対応品番は下表をご参照ください。品番適応表 間口品番W500W600W750W900H=830H=950BB-RKM-AR178(2)●ーーーーBB-RKM-AR190(2)ー●●●ーBB-RKM-AR190(3)ーーーー●①上端部ねじ固定範囲 620mm∼820mm②中央部ねじ固定範囲 300mm∼620mm③下端部ねじ固定範囲 バックガード上端∼300mm820mm620mm300mmバックガード上端洗面化粧台ピアラ︻取付情報︼337

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