床階段カタログ 234-235(240-241)

概要

  1. 設計・施工 資料
  2. 参考資料
  3. ユニットラグ 施工・メンテナンス方法
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メンテナンス方法施工上のご注意見切り材、コーナー材取付け手順ユニットラグを床に敷き終えてから見切り材を付けてください。ユニットラグの周囲に合わせて見切り材を継ぎ足していきます。見切り材はカッターナイフで簡単にカットできます。※カッターナイフをご使用の際は十分にご注意ください。見切り材の裏にはすべり止めが付いていますので透明フィルムをはがして床にしっかりと固定させます。事前に床のホコリをよく拭き取ってください。コーナー材の裏面の突起を見切り材の穴に差し込んでください。完成。ご注意・ドライクリーニングはできません。・洗濯機による洗濯・脱水及び乾燥機による乾燥は行わないでください。・シミ取りの洗濯に用いる洗剤は、かならず中性洗剤をお使いください。・弱アルカリ性のドライマーク衣料用洗剤や、漂白剤の使用は避けてください。変色する可能性があります。234ユニットラグ 施工・メンテナンス方法木質床材床下収納床造作材床暖房システム階段ユニット手すりロフトはしごシーリングタラップリフォーム階段その他床材ユニット畳ユニットラグリフォーム床タイルユニットラグ施工ポイント施工手順2.矢印方向の確認裏面の矢印方向を確認してください。1.掃除をする床面のホコリ、砂、水、ゴミなどは敷く前に除去してください。4.完成敷き終えたら掃除機をかけてください。3.敷く「流し貼り」または「市松貼り」で敷いてください。ユニットラグはすべり止めを施しているので接着剤を使わずにそのまま床面に敷けます。敷き詰めの場合は、部屋のサイズを測り、貼り始めの位置を決めます。部屋の中心に基準線を引きます。基本はセンター割り付けをしますが、両端にあまり細かい材料がこないようにセンターをずらして割り付ける場合もあります。仮並べをして、貼り位置を確認することをおすすめします。ユニットラグ裏面の矢印方向を確認し、「流し貼り」または「市松貼り」にしてください。裏面の矢印方向を確認流し貼り市松貼りPOINT1ユニットラグは、置き敷きですので、敷き直しができます。POINT2カッターで簡単に切れるのでお部屋や家具の凸凹にもぴったりフィットします。※カッターナイフをご使用の際は十分にご注意ください。※カット面によっては、パイルの目こぼれが生じる場合があります。その場合は、木工用ボンドを水で薄めたものを、カットしたパイルの根の部分へ軽く塗布して目止めを施してください。から敷き始めてください。1.手洗い2.拭き取り3.陰干し4.仕上げPOINT汚れた部分を洗う汚れた部分のユニットラグを水又は中性洗剤を薄めた水で手洗いし、しっかり水ですすいでください。すすぎが不十分だと、吸着効果が低下し、すべりやすくなるおそれがあります。POINT水をよく吸い取るキレイに洗った後、含んだ水を手で振り切り、さらにタオル等でしっかり水を吸い取ってください。水の吸い取りが不十分な場合、特に裏面は乾燥しにくくなります。POINTよく乾かす※1乾燥は陰干しで行い、なるべく風通しのよい、平らな場所でしっかり乾燥させてください。完全に乾燥していないと変形や変色、またカビが発生するおそれがあります。POINT整える乾燥後、反り癖があれば直し、毛並みも揃えパイルのほつれがあれば、丁寧にハサミでカットしてください。日常のお手入れ手洗い方法掃除機をかけるパイルの毛並みを起こすようにかけると効果的です。粘着テープ取れにくい髪や糸クズは、粘着テープで取り除くときれいになります。拭き掃除固く絞った布で水拭きをしてください。汚れが落ちないようであれば、水で薄めた中性洗剤をご使用いただけますが必ず洗剤が残らないようにしっかりと拭き取るようにしてください。商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がありますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、組立費、工事費、運賃等は含まれていません。特注対応品 —納まり図 —参考資料
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使用上のご注意製品に関してのご注意※本製品は床暖房で想定される耐熱性を有しており、製品自体の著しい劣化に対して配慮しておりますが、床暖房及び仕上げ材に対する影響は各メーカーにお問い合わせください。※クッションフロア等のビニル系床材仕上げの床暖房の上ではご使用にならないでください。仕上げ材が変色するおそれがあります。※床暖房をご使用の際、温めることにより素材特有の臭いが生じる場合があります。臭いが気になる時は換気をおこなってください。※床暖房の上で使用すると、床暖房の昇温に時間を要します。床暖房について機能マークF☆☆☆☆認定品建築基準法施行規則が定める等級区分とその表示基準に準じ、インテリアファブリックス性能評価協議会が定めた3つの等級基準に則って、ホルムアルデヒト対策品として認定された商品です。日本製防汚加工防炎公益財団法人日本防炎協会の防炎性能試験に合格したカーペットです。このマークは一般社団法人日本インテリアファブリックス協会(NIF)の統一マークです。本商品は防炎性能を持ちますが、不燃を示すものではありません。日本製防汚加工制電一般社団法人日本インテリアファブリックス協会(NIF)の統一マークで、パイル糸に導電性繊維を混入し静電気防止機能を持たせたものです。静電気に対する感じ方には個人差があります。※カーペットの人体帯電圧数値は、JISL1021-1623℃25%RHにより3Kv以下又は、JISL440623℃25%RHにより3Kv以下のカーペットに制電カーペットとして当マークの付与が認められています。日本製防汚加工防汚加工汚れを付きにくくする加工を施した商品を示すマークです。■自社マーク日本製防汚加工消臭機能ペット臭に限らずタバコや加齢臭など、気になる臭いを消臭。シックハウス症候群の原因物質と言われるホルムアルデヒドなどのVOCにも効果があります。■自社マーク日本製カットパイルカットパイルで爪が引っかかりにくく、ペットにもおすすめの商品です。■自社マーク日本製日本製防ダニ防ダニダニの増殖を抑制する加工を施しています。■自社マークhttps://www.kawashimaselkon.co.jp/商品に関するお問い合わせは(株)川島織物セルコンまで235法人のお客さま個人のお客さま木質床材床下収納床造作材床暖房システム階段ユニット手すりロフトはしごシーリングタラップリフォーム階段その他床材ユニット畳ユニットラグリフォーム床タイルユニットラグユニットラグには、すべり止めが施されています。置くだけで簡単に敷くことが可能ですが、柔らかい床面や不安定な床面(下地)の上では吸着しにくいため、平らで凹凸の少ない床面に設置してください。(下図一覧参照)・置き敷きタイプですので、若干の隙間や目地が目立つ場合があります。・製品は経年の光や熱によって変退色・溶融・変形する可能性があります。・特に長時間直射日光が当たる場所では、変退色が早く起こる可能性がありますので、カーテンなどで日除けしてください。・椅子等の局所的加重によって、圧痕が残る可能性があります。・家具の脚などにゴム製品等のカバーを使用すると商品を汚染し、変退色を起こす可能性があります。・同じ場所に長時間、敷設すると裏面のすべり止め材の跡が残る場合があります。月に一回程度、ユニットラグを上げて床面を拭いてください。跡が付いた場合は、固く絞った布で拭き取ってください。・商品によっては、素材特有の臭いのするものがあります。換気を心がけてください。・置き敷きですので、本体がすべり転倒する可能性があります。・変形、変質、変色、裏材の剥離や風合いが損なわれる場合がありますので、全面を濡らしたままにしないでください。・ワックス掛けの後は完全に乾いてから敷いてください。乾燥が不十分だとラグの型が付くおそれがあります。また、ラグがすべりケガをするおそれがあります。・一般家庭で、ユニットラグを捨てるときは小さくカットして、燃えないごみとして廃棄してください。・ラグをカッターなどでカットする場合は2〜3度刃を通して切るようにしてください。無理に切ろうとするとケガをするおそれがあります。・飲食物などの汚れはすみやかに拭き取ってください。放置するとダニや異臭が発生する可能性があります。また、パイルが抜けやすくなる原因にもなります。・ペットの排泄物はすみやかに拭き取ってください。放置すると変色や異臭が発生する可能性があります。・裏面にすべりにくくするための加工がしてありますが、端部へ接触するとずれる場合があります。・ご使用状況により端部、目地部のパイルが抜けたり、ほつれたりすることがあります。ほつれた時はパイルを引っ張らずにハサミでカットしてください。・重量物を引きずったり、落下させてしまった場合、表面部分に跡が残る場合がありますのでご注意ください。・保管の際は平坦な場所に寝かせ、2ケース以上は積み重ねないでください。変形、変質、変色、汚染、たわみやパイルのへたりなどの原因になります。・現物見本やサンプル帳と、製品の色が若干異なる場合があります。①タオルや雑巾等で水分や、おおまかな汚れをこすったりせず、吸い取るように取り除きます。②ぬるま湯に中性洗剤を少量混ぜ、スプレーボトルに入れ、汚れにスプレーをして、タオルでたたくように汚れを吸い取ってください。汚れが広がらないように、タオルのきれいな部分に替えながらたたくのがコツです(中性洗剤の他に、5%程度の重曹水を活用して頂くと汚れが取れやすくなります)。③それでも取れない場合は、粉洗剤(弱アルカリ性)をパイルにまぶしてください。その上で指先で髪の毛を洗うように洗浄し、しっかり汚れが取れたら、洗剤をお湯できれいに洗い流してください。④汚れが取れたら、最後に粗めブラシ等でパイルをタテヨコ4方からブラッシングし、しっかり水を切って陰干しを行ってください。注:洗剤を使った場合は、最後に洗剤がカーペットに残らないよう、ぬるま湯だけで②の作業を行い、しっかりと拭き取るようにしてください。汚れをタオルに移していく方法が最も効果的です。①洗った後はしっかり水分を切ってください。ユニットラグを数分間、立て掛けておくと水分は、上から下に流れます。更に図のようにすると、角部分に水分が集まります。その部分を手で絞ると水分が切りやすくなります。②ユニットラグの上下をタオルで挟むような形にし、平らな場所においてタオルの上を歩くようにするとタオルに水分がよく吸い込みます。タオルが濡れましたら、乾いた新しいタオルに取り替えて繰り返してください。③乾燥は陰干しで行い、なるべく風通しのよい、平らな場所で時々、裏表をひっくり返してしっかり乾燥させてください。また、ズボンハンガーなどで吊る方法も乾きやすくお勧めです。水の吸い取りが不十分な場合、特に裏面は乾燥しにくくなります。[汚れた部分を洗う場合の注意点][乾かし方のコツに関して※1]床面の適応種類柔らかく不安定な床面平らで安定性のある床面※床に段差、隙間、凹凸のある場合は目地(タイルとタイルの境目)に段差が生じる場合があり、つまずいてケガをするおそれがあります。※パイルを挟み込んで施工すると目地が目立つ場合がありますので挟み込みにご注意ください。※床の強度が不足しているとケガをする可能性があるため、使用できません。フローリング○ビニル床タイル・シート○クッションフロア○大理石、セラミックタイル○モルタル・コンクリート×タイルカーペット・ロールカーペット×畳×適している適さない有償部品索引

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