サーモスシリーズ組立て・取付け説明書 180-181(182-183)

概要

  1. 本体
  2. FIX窓(内押縁タイプ) [取付け説明書]
  3. 本体
  4. ルーバー窓IF
  5. 本体
  1. 180
  2. 181

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
180差込む❶❷ガラス保持金具(室内)ガラス保持金具(室外)段付ねじ頭段付ねじ頭縦枠下げる縦枠室内側■取付け順序ガラスの建込み●下枠→上枠の順にガラスを室内側からはめ込みます。※ガラスは、防火ラベルが内観右上になるようにはめ込んでください。■耐熱強化ガラスを取付けされる方へのお願い●耐熱強化ガラスの場合、指定の後付けビードをハクリした後、4方にまわしてください。ガラス保持金具(室内)の取付け注意●複層ガラスは必ず指定のものを使用してください。防火ラベル室内側※室内側から見て防火ラベルが右上にくるように配置して下さい。お願い■B部詳細図■ガラスの外し方※取付けと逆の手順で取外してください。※ガラスを外す場合は、後付けビードを外した後、押縁を上→縦の順に外します。その際、押縁と上・縦枠の間に右図のようにヘラを突き当たるまで差込み、てこの原理を利用して押縁を外してください。押縁(縦用)を外す際はヘラと縦枠の間に木片を挟み、てこの原理で外す様にしてください。(樹脂に傷やへこみが付かないようにしてください。)押縁の取付け①縦→上の順に押縁を入れます。※押縁(縦用)は下を基準として、下→上の順に取付けるようにしてください。※押縁に木片を当て、ハンマーでたたき込んでください。②4方に後付けビードをまわします。※ビードの押込みがきつい場合は、後付けビードを100mm程度に切断して上・縦の3方に入れ、押縁とガラスのクリアランスを確保してから押込んでください。①ガラス保持金具(室内)の穴部2個所を段付ねじ頭に差込んでください。②ガラス保持金具(室内)の穴部2個所がすべて段付ねじ頭に入っていることを確認してから、ガラス保持金具(室内)を下げてください。※ガラス保持金具(室内)を下げられない場合は、段付ねじを半回転ゆるめてください。※ガラス保持金具(室内)が取付けしにくい場合は、ガラスを中央の位置から5mm程度片側に寄せ、十分なクリアランスを確保して取付けしてください。取付け後は、ガラスを中央の位置に戻してください。お願い●組立ての際は、樹脂面をハンマーで直接たたかないでください。樹脂が割れるおそれがあります。注意●後付けビードは必ず指定のものを使用してください。注 意!●ガラス保持金具(室内)の取付けの際に段付ねじをゆるめる場合は、半回転以上ゆるめないでください。●ガラス保持金具(室内)取付け後、ガラス保持金具(室内)上端と上枠カバー下面の距離が図の寸法になっていること、ガラス保持金具(室内)が室内側へ外れないことを確認してください。■押縁端部ピースの調整●W>780の場合、上押縁の両端に「押縁端部ピース」がついています。上押縁と縦押縁との間にすき間が発生する場合は端部ピースを両側に動かすことによりすき間を隠すことができます。室内側②①上枠下枠複層ガラス❷❶❶B部ガラス保持金具(室内)❷室内側上枠上枠カバー室内側ガラス保持金具(室内)47∼50mm(H<371のときは、46∼49mm)押縁(縦用)押縁(縦用)押縁(上用)❷❶❶室内側ロットNo.表示位置ブランドラベル縦枠後付けビード複層ガラス下枠押縁後付けビード複層ガラス下枠上枠縦枠室内側※後付けビードのコーナー部には、カッターで切れ目を入れてください。コーナー部後付けビード内観図縦枠木片押縁複層ガラスハンマー室内側縦枠複層ガラス押縁❷室内側ヘラ木片❶押縁端部ピース押縁端部ピース上押縁上押縁縦押縁縦押縁■PG(複層ガラス)a=32室外側先付けビードacbg下枠カバー下枠後付けビード(ハクリ式)■後付けビードのハクリ方法はぎ取るガラス厚(g)(mm)ガラス構成先付けビード(b)後付けビード(c)(別売り)245−16−33BPJT−2025(ハクリ)ECZT−33組立て説明書取付け説明書引違い窓単体引違い窓シャッター付引違い窓雨戸付引違い窓面格子付引違い窓装飾窓縦すべり出し窓横すべり出し窓高所用横すべり出し窓上げ下げ窓FIX窓(外押縁タイプ)FIX窓(内押縁タイプ)ルーバー窓IF内倒し窓外倒し窓ドアテラスドア・開き窓テラス採風勝手口ドア勝手口ドアガラス交換マニュアル有償品サーモスXサーモスⅡ-HサーモスL防火戸サーモスX防火戸FG-H/L
右ページから抽出された内容
181サーモスXサーモスⅡ-HサーモスL防火戸サーモスX防火戸FG-H/L■組立てされる方へのお願い注意!…組立てを誤った場合に、使用者などが中程度の傷害・軽傷を負う危険又は物的損害の発生が想定されます。冒頭にまとめて記載していますので必ずお読みください。●本説明書で使われているマークには、以下のような意味があります。●この説明書は、必ず組立てされる方にお渡しください。●本製品には必ず指定の専用ガラスを使用してください。室内側ガラスは、付属のパッキンを取付けるための加工が施され、端部にはホルダーからのガラス抜けを防止する部品が取付けられています。指定外のガラスを使用するとガラスが抜け、ケガをするおそれがあります。●本製品は、最大重量が約45kgになります。組立ては対応する人数で行ってください。思わぬケガをするおそれがあります。●漏水の原因になるおそれがありますので、下記事項をお守りください。・縦枠両端に張付けてあるコーキングシーラーが、上・下枠の周りにはみ出すように合わせてからねじ止めしてください。・ねじは2.5±0.5N・m{25±5kgf・cm}のトルクで止めた後、ゆるみ・ガタツキのないことを確認してください。注 意!■組立て上のお願い●本説明書は組立て順序A「通常の組立て方法」と組立て順序B「枠を躯体に取付けてからガラスを建込む場合の組立て方法」の2通りの組立て方法を記載しています。組立て方法に応じてご覧ください。●必ず指定の組立てねじを使用してください。●取付けは、「取付け説明書」をご覧ください。●取付け説明書および取付けねじセットは、必ず取付けされる方へお渡しください。●枠を躯体に取付けてからガラスを建込む場合は、必ず取付けされる方へ組立て説明書とホルダー部品セットをお渡しください。●ガラス寸法はカタログをご覧ください。●ソリ防止のため、樹脂面を直射日光に当てた状態で放置しないでください。●樹脂は割れたりキズついたりしやすいため、ぶつけたりこすったりしないでください。●組立ての際は、部材をハンマーで直接たたかないでください。部材が変形するおそれがあります。●樹脂材に荷重がかからないよう、保管・輸送の際は保護してください。●連窓・段窓する場合は、必ず連窓方立・段窓無目の組立て説明書もご覧ください。専用部品の取付けおよび組立ての手順が異なります。●オペレーターは枠の組立て後、ガラスの建込み前に取付けしてください。■部品・ねじ一覧表バインドタッピンねじφ4×30ホルダ−ホルダ−キャップ記 号姿 図枠の組立てホルダー部品セットガラス(別売り)㋑㋺㋩室外側ガラス㋥室内側ガラス㋭ガラスパッキン両側に部品あり組立て説明書取付け説明書引違い窓単体引違い窓シャッター付引違い窓雨戸付引違い窓面格子付引違い窓装飾窓縦すべり出し窓横すべり出し窓高所用横すべり出し窓上げ下げ窓FIX窓(外押縁タイプ)FIX窓(内押縁タイプ)ルーバー窓IF内倒し窓外倒し窓ドアテラスドア・開き窓テラス採風勝手口ドア勝手口ドアガラス交換マニュアル有償品ルーバー窓IF 本体

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全てを含む
    • いずれかを含む
    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。