サーモスシリーズ組立て・取付け説明書 432-433(434-435)

概要

  1. 有償品
  2. しまえるんですJ
  3. 本体
  1. 432
  2. 433

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432サーモスXサーモスⅡ-HサーモスL防火戸サーモスX防火戸FG-H/L①製品本体の上下を確認してください。 「上側」シールを上にしてください。②アンカープレートの両面テープのリケイ紙をはがさずに製品本体を取付け面に合わせます。③鉛筆など(後で消せるもの)でアンカープレートのある位置に印を付けます。(アンカープレートは3∼4個付いています。)④製品本体をいったん取外し、アンカープレートを取付ける位置出しを取付け面に行います。⑤アンカープレートを収納枠から取外し、取付け面に位置出ししたところに同梱のねじで取付けます。この場合も、両面テープのリケイ紙ははがさないでください。※アンカープレートは、はめ込み式です。マイナスドライバーなどをすき間に入れると取外しやすくなります。■取付け面がクロス(壁紙)仕上げの場合※アンカープレートの両面テープでクロス(壁紙)表面をキズ付けるおそれがあるため、両面テープのリケイ紙は、はがさずにねじ止めしてください。お願い※同梱のねじ(φ3.5×16)で、柱などにねじが届かない場合は、必ず柱などに10mm以上かかるねじを別途手配して取付けてください。 その際は、アンカープレートのベース部より、ねじの頭が出ないようにしてください。お願い⑥「本体の取付け」の③と④にしたがい、製品本体を取付けます。※収納枠とアンカープレートをはめ込むと「パチン」と音がします。⑦取付け面に鉛筆などで付けた目印を消します。収納側ナベタッピンねじφ3.5×16アンカープレート17mm収納枠外形線※額縁が割れるおそれのある場合は、必ず下穴(φ3以下)をあけてください。※位置出ししたところにアンカープレートのはめ合わせ部の中心を合わせる。収納側●取付け後、収納枠を引き、躯体額縁から外れないことを確認してください。注 意!網戸鉛筆など収納枠収納枠外形線アンカープレート※リケイ紙は はがさない。①スライドバーの手掛けに手を掛け、作動を確認してください。異常(大きなガタツキ・蛇行・外れなど)がある場合は、説明書の各手順を確認し、修正してください。※引き分けは、両側とも確認してください。作動確認※油などの潤滑剤は使用しないでください。ホコリなどが付着し、故障の原因となります。お願い各種調整※以下の手順にしたがい、調整してください。①スライドバーの建付け調整ねじは、スライドバーの内側にあります。スライドバーに付いているマグネットホルダーを外してから調整します。②スライドバー戸先面に付いている、マグネットホルダー下部とモヘヤの間にマイナスドライバーの先端を斜めから差込み、持ち上げるとマグネットホルダーがスライドバーから外れます。外れた部分を持って下から引きはがすようにして上まで全部外します。【図-1】③白キャタピラの調整ねじをゆるめます。④【図-2】のようにスライドバーの上下を持って傾きを調整します。⑤白キャタピラの調整ねじを締付け固定します。【戸当り側又は、収納枠側の額縁が下図のように反っていて、網戸を閉めてもスライドバーが固定されない場合】戸当り側収納枠側赤キャタピラ※調整しないでくだ さい。故障の原因 になります。白キャタピラ※スライドバー傾き 調整戸当り側スライドバー網戸本体収納枠ワイヤーレール戸先ラベル収納側マグネットホルダーモヘアコーナーキャップ戸当り枠キャタピラ①キャタピラが外れてしまった場合には、下図のようにキャタピラの向きに注意しながらはめ込んでください。②はめ込む時は、下図のように押広げながらはめ込むと、簡単にできます。【キャタピラが外れてしまった場合】ピンの向きを合わせるピン■キャタピラの向き■キャタピラのはめ方網戸下部正誤網戸上部ピンスライドバースライドバー手掛け部※ねじは必ず手で締めてください。強く締めすぎたり、電気ドライバーを使用しますとねじが破損する場合があります。お願い【図-2】【図-1】※押広げながら はめ込むキャタピラ網戸組立て説明書取付け説明書引違い窓単体引違い窓シャッター付引違い窓雨戸付引違い窓面格子付引違い窓装飾窓縦すべり出し窓横すべり出し窓高所用横すべり出し窓上げ下げ窓FIX窓(外押縁タイプ)FIX窓(内押縁タイプ)ルーバー窓IF内倒し窓外倒し窓ドアテラスドア・開き窓テラス採風勝手口ドア勝手口ドアガラス交換マニュアル有償品
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433組立て説明書取付け説明書引違い窓単体引違い窓シャッター付引違い窓雨戸付引違い窓面格子付引違い窓装飾窓縦すべり出し窓横すべり出し窓高所用横すべり出し窓上げ下げ窓FIX窓(外押縁タイプ)FIX窓(内押縁タイプ)ルーバー窓IF内倒し窓外倒し窓ドアテラスドア・開き窓テラス採風勝手口ドア勝手口ドアガラス交換マニュアル有償品⑥マグネットホルダーが戸当り枠のマグネットホルダーに固定できるか確認してください。※上図のようにマグネットホルダーがずれて固定される場合は、マグネットの溝を図の通りにしてください。マグネットホルダー戸当り枠マグネットホルダーマグネット溝溝【ワイヤーの張りが強く、網戸を閉めても開いてしまう場合】③下記「■ワイヤーの確認方法」を参照してワイヤーの張り具合を確認します。ワイヤーの張り具合が適切でない場合、調整ねじを上下方向に移動させてワイヤーの張り具合を調整します。※全てのワイヤーが同じ張り具合になるように調整をしてください。①網戸を閉めた状態にします。②スライドバー下部にある調整ねじが中央の位置にあることを確認します。 (調整ねじが中央にない場合は調整ねじを中央に移動させてください)スライドバーコーナーピーススライドバー調整ねじスライドバー手掛け部C部■ワイヤーの確認方法(C部詳細図)ワイヤーワイヤー①ドライバーをワイヤーに軽くのせます。※ワイヤーがたるまない場合は張りすぎです。②ドライバーをワイヤーから離します。※ワイヤーが元に戻らない場合はゆるみすぎです。【ワイヤーの張りが弱く、網戸を開けてもスライドバーが戸当り側に動いてしまう場合】①網戸を閉めた状態にします。②スライドバー下部にある調整ねじを下(ワイヤーが張る)方向に移動させてワイヤーの張り具合を調整します。※網のプリーツ部分にくせがついている場合があります。 網戸を数回開け閉めしてから調整をしてください。張るゆるむ■マグネットホルダーの取付けマグネットホルダー※マグネットホルダーを、スライドバー 下部の溝に合わせ押付け取付けます。※下から順にマグネットホルダーをス ライドバーに押付け取付けます。⑦すべての確認が完了したらマグネットホルダーを取付けてください。調整ねじサーモスXサーモスⅡ-HサーモスL防火戸サーモスX防火戸FG-H/L

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