サーモスシリーズ組立て・取付け説明書 218-219(220-221)

概要

  1. 本体
  2. テラスドア・開き窓テラス・勝手口ドア 本体
  1. 218
  2. 219

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サーモスXサーモスⅡ-HサーモスL防火戸サーモスX防火戸FG-H/L●この説明書は、必ず組立てされる方にお渡しください。…組立てを誤った場合に、使用者などが死亡又は重傷を負う危険が想定されます。冒頭にまとめて記載していますので必ずお読みください。警告…組立てを誤った場合に、使用者などが中程度の傷害・軽傷を負う危険又は物的損害の発生が想定されます。冒頭にまとめて記載していますので必ずお読みください。注意■組立てされる方へのお願い●本説明書で使われているマークには、以下のような意味があります。警告●本製品で使用するグレチャン付複層ガラスは、特殊な構造によりグレチャンとガラスを一体化した専用ガラスです。本体の落下、ガラスの抜けによるケガの防止のため下記事項をお守りください。・必ず指定のグレチャン付複層ガラスを使用してください。・ガラスからグレチャンを外さないように取扱ってください。・ガラスの交換など、本体を組み直す場合は、必ずガラス交換マニュアルの手順にしたがってください。注意●戸先側縦框(上・下)には同梱の框キャップを必ず取付けてください。形材切断面でケガをするおそれがあります。■組立て上のお願い●ガラス寸法はオンサイトシステムの作業指示書をご覧ください。●必ず指定の組立てねじを使用してください。●枠の組立ておよび取付け・本体の吊込みは、「枠組立て説明書」「取付け説明書」をご覧ください。●取付け説明書および取付けねじセット、フリクションアームは必ず取付けされる方へお渡しください。 (フリクションアームはテラスドア・開き窓テラスのみ)●本体を枠に吊込んだり、施錠した状態で運搬しないでください。枠が変形し、ドアの開閉に支障が出るおそれがあります。●ソリ防止のため、樹脂面を直射日光に当てた状態で放置しないでください。●樹脂は割れたりキズついたりしやすいため、ぶつけたりこすったりしないでください。●組立ての際は、樹脂面をハンマーで直接たたかないでください。樹脂が割れるおそれがあります。●樹脂材に荷重がかからないよう、保管・輸送の際は保護してください。●ねじは2.5±0.5N・m{25±5kgf・cm}のトルクで止めた後、ゆるみ・ガタツキがないことを確認してください。●本体組立部品セット●中桟組立部品セット■組立てねじ・部品一覧表記 号㋑㋺㋩㋥姿 図ナベタッピンねじφ4×60(G35)ピボットヒンジ上部軸ピボットヒンジ下部受框キャップ(上)記 号㋭㋬㋣㋠姿 図框キャップ(下) 座金トラス小ねじM4×10皿小ねじM4×6記 号㋷㋦姿 図ナベタッピンねじφ4×90(G60)※H/L勝手口ドアのみプッシュボタン※勝手口ドアのみ記 号㋸姿 図ナベタッピンねじφ4×90(G60)※商品シリーズにより、部品形状が異なる場合があります。サーモスH/L勝手口ドアのみテラスドア・開き窓テラス・勝手口ドア 本体組立て説明書取付け説明書引違い窓単体引違い窓シャッター付引違い窓雨戸付引違い窓面格子付引違い窓装飾窓縦すべり出し窓横すべり出し窓高所用横すべり出し窓上げ下げ窓FIX窓(外押縁タイプ)FIX窓(内押縁タイプ)ルーバー窓IF内倒し窓外倒し窓ドアテラスドア・開き窓テラス採風勝手口ドア勝手口ドアガラス交換マニュアル有償品218
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219組立て説明書取付け説明書引違い窓単体引違い窓シャッター付引違い窓雨戸付引違い窓面格子付引違い窓装飾窓縦すべり出し窓横すべり出し窓高所用横すべり出し窓上げ下げ窓FIX窓(外押縁タイプ)FIX窓(内押縁タイプ)ルーバー窓IF内倒し窓外倒し窓ドアテラスドア・開き窓テラス採風勝手口ドア勝手口ドアガラス交換マニュアル有償品サーモスXサーモスⅡ-HサーモスL防火戸サーモスX防火戸FG-H/L■取付け順序−1本体の組立て(テラスドア・開き窓テラスの場合)−2本体の組立て(サーモスH/L勝手口ドア、中桟付の場合)框キャップの取付けハンドル・サムターン・ドアクローザーの取付け①グレチャン付複層ガラスに記載されている対象品種、ガラス寸法を確認します。※品種によりガラスの仕様が異なります。②ガラスに対し、各部材を仮配置します。※内外・上下・左右が正しいか必ず確認してください。③上下桟と縦框をねじ止めします。・縦框(吊元側)の上部にピボットヒンジ上部軸を差込み、上桟、縦框(吊元側)とそれぞれねじ止めします。(作業手順参照)・縦框(吊元側)の下部にピボットヒンジ下部受けを差込み、下桟、縦框(吊元側)にそれぞれねじ止めします。(作業手順参照)・縦框(戸先側)の中に座金を入れ、上下桟のタッピングホールに位置を合わせ、ナベタッピンねじを差込み、締め込みます。※組立てた本体のW寸法が、中央部のみ大きい場合は、必ず矯正してください。①グレチャン付複層ガラスに記載されている対象品種、ガラス寸法を確認します。※品種によりガラスの仕様が異なります。②ガラス(または腰パネル)に対し、上・中・下桟を仮配置します。※ガラスに対して、上・中・下桟が均等になるように配置します。③上・中・下桟を差込みます。④左右縦框を差込みます・⑤上・中・下桟と縦框をねじ止めします。・縦框(吊元側)の上部にピボットヒンジ上部軸を差込み、上桟、縦框(吊元側)とそれぞれねじ止めします。(作業手順参照)・縦框(吊元側)の下部にピボットヒンジ下部受けを差込み、下桟、縦框(吊元側)にそれぞれねじ止めします。(作業手順参照)・縦框(戸先側)の中に座金を入れ、上下桟のタッピングホールに位置を合わせ、ナベタッピンねじを差込み、締め込みます。・上桟の下の組立てねじと、中桟組立てねじは長いねじを使用します。上桟の下の穴と戸先側の中桟組立て用の穴にプッシュボタンを取付けます。※框キャップには、上下の使い分けがあります。確認の上使用してください。①框キャップのⒶ部を縦框の組立てガイド穴に、Ⓑ部を座金部の折り返し部に、Ⓒ部をエッジ部分に合わせ、「パチン」と音がするまで押込みます。②手で引いて、外れないことを確認します。※図は縦框の下部の場合を示します。上部も同じ方法で取付けてください。※各セットに同梱の取付け説明書をご覧ください。■A部詳細図■B部詳細図■C部詳細図(勝手口ドア)■C部詳細図(テラスドア)■D部詳細図■作業手順警告●必ず指定のグレチャン付複層ガラスを使用してください。●ガラスからグレチャンを外さないように取扱ってください。●ガラスの交換など、本体を組み直す場合は、必ずガラス交換マニュアルの手順にしたがってください。注意●戸先側縦框(上・下)には同梱の框キャップを必ず取付けてください。形材切断面でケガをするおそれがあります。㋣のねじを仮止めします。㋠のねじを以下の要領で止めてください。①下図の順番❶∼❹でねじを固定してください。②❺∼❽の順番で増し締めを行ってください。③増し締めトルクは14∼20kgf・cmとします。❶❺❷❻❸❼❹❽㋣のねじを締めます。※ガラスライナーをはがしたり、位置をズラさないでください。 戸先が下がるおそれがあります。※上下桟を間違えないようご確認ください。●下桟には水抜き穴があいています。●ガラスライナーは右図の位置にきます。※組立ての際は、樹脂面をハンマーで直接たたかないでください。樹脂が割れるおそれがあります。お願いお願い室内側室外側㋣㋣㋩㋠㋺㋠㋥㋬㋬㋑㋑㋭上桟縦框(戸先側)縦框(吊元側)A部B部C部D部グレチャン付複層ガラス下桟グレチャン付複層ガラス(または腰パネル)下桟中桟㋸縦框(戸先側)縦框(吊元側)上桟グレチャン付複層ガラス㋦室内側室内側室外側室外側上桟縦框(戸先側)㋬㋑㋑または㋷㋦上桟縦框(戸先側)㋬㋑当て木ハンマー〔中桟付の場合〕上桟ガラスライナーガラスライナー下桟ガラスライナー戸先側上桟下桟中桟中桟ガラスライナー戸先側室内側室外側上桟ガラスライナーガラスライナー下桟ガラスライナー上桟下桟ガラスライナー戸先側戸先側室内側室外側木またはスチロール本体フィンⒷ座金折返し部エッジ縦框(戸先側)㋭組立てガイド穴㋥ⒸⒶ※本体組立て後に保管する場合は、本体フィンに重量がかからないよう木などを当ててください。上桟縦框(吊元側)㋣㋺㋠下桟水抜き穴縦框(吊元側)㋩㋣㋠水抜き穴下桟縦框(戸先側)㋬㋑

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