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LivingwithSATIS間を演出するオブジェのように。設計:関洋/SEKIDESIGNSTUDIO写真:MIKICHISHAKIリビング、ダイニング、キッチンをつなぐ場所。家の中で、余白のような間になっている。建築は住む人のためにあります。設計の関さまは、建主のUさまとの会話から、その人にとっての心地よさを探していきます。それは要望に対して単純に応えるのとは違います。好みや気持ちを考慮しながら、建築や空間のプロポーションや素材を整えていきます。そして、自身でも気づいていないような心地よさに出会えた時、その空間が住み手らしさとなるそうです。絵画や彫刻のコレクションの多いこの家には、階段や廊下など場と場をつなぐ間にそれらが置かれています。建築にも造詣が深いUさまが採用したのがサティスです。トイレは1階に「サティスSタイプ」と2階に「サティスGタイプ」。それぞれがそこに飾られたオブジェのように空間を演出しています。天井が斜めになった階段下の空間で、オブジェのような雰囲気のサティスS。50
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