2005-2006総合カタログ 672-673(696-697)

概要

  1. 門まわり商品 床材/ブロック
  1. 672
  2. 673

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672●商品の色は印刷の性質上、実物と多少違うことがあります。自然石[乱形タイプ]ソルンフォーフェン/ストーンベージュ/ストーングリーン■天然石ですので、大きな色幅があります。■カタログ写真や見本台紙のサンプルと実際の商品とでは、色などが異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。■石種により品質条件が異なります。必ず各石種の注意事項を確認のうえ、使用してください。【ソルンフォーフェン】■凍結のおそれのあるところには使用しないでください。■特性上、施工後にヌメリが発生する場合がありますので、ご了承ください。■寒水(本来石の持つ性質により起こる亀裂のような現象)が入った石が納入される場合があります。■シダ模様が入る場合があります。また、色合い・面状は一定ではありません。■雨水にさらされると白くなる場合があります。■酸に弱いので、酸洗いや酸性洗剤は使用しないでください。■スジに沿って亀裂が入る場合があります。【ストーンベージュ】■石の色幅が特に大きいのが特徴です。■酸に弱いので、酸洗いや酸性洗剤は使用しないでください。■スジに沿って亀裂が入る場合があります。■色が大きく入る場合があります。■屋外床として使用してください。■歩行部のみに使用してください。車両が乗り入れる部分には使用できません。■商品の性質上、表面の段差や施工後の目地間に段差が生じることがありますので、歩行中のつまづき、車椅子の通行に留意してください。■耐凍害性マークの記載していない石種は、寒冷地には使用しないでください。用途制限項目商品の留意点自然石の色幅の例(ストーンベージュ)ソルンフォーフェン施工上・使用上のご注意シダ模様の例寒水の例■梱包に入っている石の数量は、30∼40mm程度の目地幅をとり、ランダム施工をした場合の0.5m2相当分です。石の形状を削り、形を整え、目地幅を詰めて施工する場合は、石が30∼40%多めに必要となりますのでご注意ください。石の必要数量について基準施工例(ランダム施工)石の形状を削り、形を整え、目地幅を詰めて施工する場合は、石の使用量が30∼40%増えます。ガーデニングロックガーデンペイビング自然石︵乱形タイプ︶コロッサル床材・ブロック
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673自然石[乱形タイプ]モルタル目地セメントペーストバサバサモルタル(敷きモルタル)コンクリート土間石厚+30mm以上施工方法■石材は、摩耗などで表面が削れて埃などが出やすいので、掃き掃除などを頻繁に行ってください。■石材表面および石材内部まで染み込む汚れが予想される場所には、浸透性表面保護剤(撥水処理剤)を塗布することをおすすめします。メンテナンス■厚さのバラツキが大きいため、圧着張り施工はできません。■ベースから仕上がり面まで60mm程度を確保してください。■接着する面の汚れ・石粉などを十分落としてから施工してください。剥離の原因になります。■石材に、層状に剥離した界面が存在する場合は、施工前に強制的にはがしてください。なお、層状の縁部は鋭利になっています。必ず保護手袋を使用してください。■仮並べを行い、面として確認したうえでの施工をおすすめします。■天然石の乱張りはハンマー加工が難しいので、グラインダー加工の併用も検討してください。■天然石の乱張りは、石表面に凹凸があります。目地詰めした場合は、目地モルタルの拭き取りを十分に行ってください。その際、決して酸洗いはしないでください。■気温が5℃以下になる場合は、施工をさけてください。施工上の注意点施工後に発生することがある石材の不具合として、「白華」「ひび割れ」「剥離」が挙げられます。これらの現象はあらかじめ下記対策を講じることで、ある程度防止できます。白 華[発生原因]主成分は炭酸カルシウムです。セメント硬化反応に伴って発生する水酸化カルシウムが水に溶けて染み出し、乾くと同時に空気中の炭酸ガスと反応して、不溶性の炭酸カルシウムとなり発生します。石材の裏面にすきまがあり水みちができている場合や、水勾配が不足して水が溜まる場合に発生しやすくなります。[対 策]バサバサモルタルを敷きならした後、石材を仮置きして、水勾配や面精度を確認しながら施工していきます。セメントペーストの塗布量が少なくならないように注意し、石材のたたき押さえをしっかり行い、石材裏面に空隙ができなようにします。ひび割れ[発生原因]石材が単体で割れる現象は、裏面に空隙がある場合に発生します。また、下地の乾燥・収縮などによりひび割れが発生すると、石材にもひび割れが発生することがあります。[対 策]セメントペーストの塗布量が少なくならないように注意し、石材のたたき押さえをしっかり行い、石材裏面に空隙ができないようにします。土間コンクリートは、厚さ、配筋、養生などに留意してひび割れを発生させないようにします。剥はく離り[発生原因]土間コンクリートの表面に*レイタンス、白華などの脆弱層がある場合、セメントペーストの塗布量が少ない場合、石材のたたき押さえが不足した場合、セメントペースト塗布から石材の張り付けまでのオープンタイムが長い場合などに、剥離が発生することがあります。*レイタンス‥‥打ち込んだコンクリートの表面に発生する薄い泥状物の層。[対 策]土間コンクリート表面に脆弱層がある場合は、サンダー掛けや洗浄などで除去します。石材の張り付け時には、セメントペーストの塗布厚、オープンタイム、石材のたたき押さえに注意して施工します。施工後の各種現象と対策【ストーングリーン】■細かい茶色の斑点や流れ模様が入ることがあります。流れ模様の例床材・ブロックコロッサル自然石︵乱形タイプ︶ガーデンペイビングガーデニングロック

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