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商品のご使用について異常にお気づきの時は…●下記のような異常が発生した場合は、そのまま使用すると、商品の破損などによりケガをする原因となります。●使用中に異常音などの損耗現象が発生した場合は、部品の交換が必要です。そのまま使用すると、商品の破損などによりケガをする原因となります。ただちに使用を中止し、お買い上げの販売店(工事店)に連絡してください。ただちに使用を中止し、お買い上げの販売店(工事店)に連絡してください。修理に関することは、お買い上げの販売店(工事店)、またはTOEXお客様相談室にお問い合わせください。お客様相談室フリーダイヤル0120-171-705異音がする。ガタツキがある。動きがおかしい、動かない。部品の損傷、故障がある。腐食などにより機能、性能が低下している。その他こんな異常があったら…※消耗品の価格については、お問い合わせください。安全に使用していただくために、日頃から異常などがないか点検してください。また、エクステリア商品を美しく保つために、定期的なお手入れをしてください。消耗品について消耗品●電球●電池●キャスター●ローラー●戸車●オートクローザー●ガスダンパー●オイルダンパー●電装部品●バッテリー●屋根材・パネル・キャップ・ジャバラ・連結棒固定バンド・接地ストッパーなどの樹脂・ゴム部品●ワイヤー・スプリングなどの駆動部品商品のご使用について使用上・施工上のご注意1848お手入れ方法→P.1844∼1847参照
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使用上・施工上のご注意TOEX 商品を安全に使用していただくために、次の点については、十分ご注意いただきますよう、お願いいたします。組み立てに際しては、次の項目を守ってください。点検・清掃について使用方法およびメンテナンスの説明について寒冷地について●アルミ商品と銅板やラスなどの異種金属が接触しないようにしてください。接触する場合には、ビニールテープなどを貼るか塗料などで絶縁処理をしてください。●基礎部の埋込深さは製品ごとに決めてありますが、現場によって(堅牢な地盤、軟弱な地盤など)、基礎部のコンクリートの量(体積)に十分配慮してください。●埋込柱内部にモルタルやコンクリートなどが入ったり、水が溜まらないようにしてください。柱内部の異常腐食や柱の凍結破損の原因になります。●カーポートの強度確保のために、水勾配がある場合には、低い場所の柱の埋込深さを基準通りに確保してください。●腐食のおそれのある接着剤や化学薬品を使用する場合には、商品と接触しないようにするか、接触する部分を完全に養生してください。●塩分を含む砂は使用しないでください。モルタルに使用する砂は、塩分を含まないものにしてください。やむを得ず海砂を使う場合は、洗浄して塩分(Nacl)が建設省(現・国土交通省)基準値(0.04%)以下になった砂を使用してください。塩分のチェックは、塩分試験紙などで簡便にできます。また、市販の塩分を含まないプレミックスモルタルは、異常腐食防止に有効です。●塩素系および強アルカリ系のコンクリート用混和剤は使用しないでください。凍結防止剤や凝固促進剤を用いる場合、塩化カルシウムなどの塩素系化合物を含む混和剤や強アルカリ化合物を含む混和剤を使用すると、異常腐食の原因になります。非塩素系・非アルカリ系の混和剤を使用してください。●モルタルやコンクリートの抽出液が、工事中に商品に付着しないように注意してください。抽出液は強アルカリ性で、シミやムラなどの外観不良や腐食の原因となります。●弊社商品設置以降のエクステリア施工の際には、商品をビニールなどで養生してください。飛散してくる粉塵や溶剤などで表面が侵され、塗装面等の劣化の原因になります。また、養生用のシートなどは商品に直接粘着テープ等で固定しないでください。剥がす際に塗装面を傷つけたり、粘性樹脂の残留物で侵される可能性があります。●施工時に商品の表面に付着したモルタルやコンクリートなどは、速やかにふき取ってください。●使用上の不具合や、事故を引き起こさないよう、商品の組み立てについては、備え付けの取付説明書を十分読んでその指示を守ってください。●組み立ての際、ボルト・ビスは、規定本数を確実に締め付け固定してください。●商品の運搬・組み立て時に、傷を付けないように注意してください。エクステリア商品は、常に屋外に設置されていますので、気象条件によって作動に影響を受ける場合があります。とくに寒冷地では、低温や凍結によって機能が低下する場合があります。設置の際には注意してください。また、低温や凍結が原因と思われる場合には、無理な操作を控えてください。その他施工・使用について●商品の施工には、危険を伴う場合がありますので、必ず専門の工事業者による施工をお願いします。●錠金具の機構は、バネを使用したり、複雑な構造となっていますので、絶対に分解しないでください。思わぬケガをするおそれや故障の原因となります。●エクステリア商品は、夏場などに長時間直射日光にさらされると、商品が非常に熱くなる場合がありますので注意してください。●給湯器、暖房器などの排気熱が、商品に直接当たらないように施工してください。また、商品にたき火などの火気を近付けないでください。熱による部材の変形・劣化のおそれがあります。組み立て・施工完了後にボルト・ねじ類の緩みがないかを点検し、施工時の汚れを取り除いてください。また、組み立て・施工中に誤って付けた傷は腐食の原因になりますので、必ず補修塗装を行ってください。取扱説明書を施主様にお渡しするとともに、使用方法およびメンテナンスについて説明を行ってください。商品のご使用について使用上・施工上のご注意1849

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