2006-2007総合カタログ 786-787(788-789)

概要

  1. フェンス 歩行補助手すり/転落防止柵 グリップライン 特長
  1. 786
  2. 787

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●商品の色は印刷の性質上、実物と多少違うことがあります。786グリップライン柱仕様やさしさをカタチに。誰もが使いやすい「グリップライン」。アプローチに手すりを取り付けて、外出しやすい環境をつくることは、ライフスタイルの幅を広げることにもつながります。ユニバーサルデザインの視点から、すべての人にやさしい手すりを追求した「グリップライン歩行補助手すり」は、細部まで使いやすさと安全性に配慮したデザインです。階段やスロープなど、必要な場所に取り付けて、ご家族の暮らしをサポートします。また、転落のおそれのある高台などには、「グリップライン転落防止柵」も用意しています。壁付けブラケット溝ふさぎ材壁付け仕様柱仕様、壁付け仕様ともにBL(財団法人ベターリビング)強度基準に適合する強度を持っています。壁付け仕様には、丸みを持たせたブラケットを採用し、安心の強度を実現しています。手すり下側の溝には、樹脂製の溝ふさぎ材をはめ込んであるので、指をはさむ心配がありません。ネジやボルトはブラケットに埋込み、露出をできるだけ抑えています。ネジ、ボルトを出さない安全設計安心の強度指をはさまないスムーズな手触り人にやさしい安心・安全設計。“安心して使える手すり”を目指し、使う人の視点に立って細部までこだわっています。歩行補助手すり転落防止柵
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38しっかりと握るのに最適な太さのφ38手すり。φ38は子どもからお年寄りまで、誰もが握りやすい汎用性のあるサイズです。手のひらにフィットする自然なR形状のだ円手すりは、手のひらや肘で体重を支えて歩行するのに最適。さらに、指も掛けやすい安心感のある手すりです。手すり素材は、アルミタイプとアルミにオレフィン系エラストマーを被覆(ひふく)した樹脂タイプを用意しています。滑りにくく、手になじむオレフィン系エラストマーは、階段などで手を滑らせる危険を軽減させます。また、温度が伝わりにくい素材のため、冷たくなりすぎたり、熱くなりすぎたりするのを比較的押さえることができ、抗菌処理を施しているので衛生的です。手すりの端を知らせるサインの役割を持つのが、端部キャップです。ゆるやかにカーブした端部Rキャップなら、急に手すりがなくなるという心配もなく、万が一、手すりにぶつかった時にも角部がなく、安全です。●介護保険屋外における「手すりの取り付け」並びにこれに付帯して必要となる住宅改修は、介護保険給付の対象とされています。介護保険では、要介護認定を受け、要支援または要介護と認定されるとサービスが利用できます。要介護(支援)被保険者が実際に居住するお住まいで、改修の必要性が認められた場合、要介護度に関わらず住宅改修工事が1人あたり上限20万円まで、1割の自己負担で行えます。住宅改修の工事代は、自費で代金を払った後、市区町村の窓口に申請後、9割が払い戻される償還払いとなっています。※介護保険の対象工事の詳細は、各市区町村で異なる場合がありますので、市区町村の介護保険窓口で事前にご確認ください。樹脂タイプ端部Rキャップ実際に使用していただき、ご意見をいただきました。障害などにより、手すりをしっかりと握れない方の場合、主に手のひらで体重を支えることになります。実際に調査を行った結果、最も使いやすい手すりは、まず手のひらで支えられること、さらに、ある程度は握ることもできる、だ円形状でした。だ円手すりは、しっかりと握れる方にも、うまく握ることができない方にも、すべての人にやさしい形状です。抗菌性試験結果無機系抗菌剤を練り込んだサンプルに大腸菌を付着させた場合、4.2×105の菌数が6時間後には10以下に減少します。培養時間菌数0時間4.2×1051時間後1.2×1026時間後10以下誰もが使いやすい2タイプの手すり。しっかり握れる図は樹脂タイプです。図は樹脂タイプです。肘で支える65手のひらで支えるオレフィン系エラストマー787手すり・転落防止柵グリップライン環境商品

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