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躯体内配線コードの引出し口として、吊元側の柱またはまぐさに切欠き加工が必要となります。柱やまぐさに、配線コードを通すための切欠き加工を行うべしドア枠を木ねじで打つ際、配線コードをキズつけないよう注意すべし吊元側の縦枠や袖付タイプの上枠を木ねじで固定する際は、枠内の配線コードをキズつけないよう、配線コードの位置をよけるようにしてください。強く引っ張りすぎると、コネクタが外れてしまったり、配線コードが断線して不具合が生じるおそれがあります。切欠きに配線コードを通す際、強く引っ張らないよう注意すべし施工担当の皆さまへドア枠の設置作業前に、かい物等を敷くなどして、下枠のたわみ防止対策を行ってください。また、施工中(モルタルを充填するまでの間)は、下枠の上に乗らないようにしてください。施工中は、踏みつけ等による下枠のたわみに備えるべしドア枠がゆがんだままの状態で固定すると、ドアが閉まりにくくなったり、カギがかかりにくくなります。躯体とドア枠の間に隙間がある場合は、かい物等で調整すべしドア枠と躯体の隙間にはかい物を当てて、ドア枠を本固定してください。かい物を当てずに固定すると、ドア枠のゆがみやねじれの原因になります。ドア枠を躯体に固定する際、ゆがみに注意すべし詳細は10ページへ詳細は11ページへかい物等でたわみ防止下枠かい物かい物縦枠上枠まぐさ柱内観図グイッ設置・建付調整の心得ドア枠の設置配線コード関連FamiLockコントローラーユニット式エントリーシステムシステムキー壱その弐その参その四その五その六そのFamiLockコントローラーユニット式FamiLock電池式エントリーシステムシステムキーエントリーシステムタッチキーエントリーシステムCAZAS+FamiLockACアダプター式FamiLockACアダプター式8
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ラッチがかかった状態でドアを押し引きしながらサムターンを回し、カギがスムーズにかかるかを確認してください。建付調整が完了したら、ドア本体に電池を入れて、正しく作動するか確認してください。設定・動作確認まずは、枠とドア本体の間のチリが適切か、確認すべし気密材との当たりが均等でない場合は、丁番で調整してください。電池を入れる操作してみる電池を抜いて保管するカギがスムーズにかからない場合は、ストライクの位置を調整してください。そして、ドアを押し引きしながら、カギがスムーズにかかるか確認すべし正しく作動するか、きちんと確認すべし詳細は13ページへ詳細は12ページへ上下、左右、前後のチリを確認し気密材が均等に当たるように調整してください。ドアの本体を押しながらサムターンを回して確認ハンドルを引っ張りながらサムターンを回して確認スペーサー丁番裏板左右の調整前後の調整まず、クローザの速度を適切に調整してください。それでもドアが最後まで閉まらない場合は、丁番もしくは子扉のフランス落としの調整を行ってください。ラッチがきちんとかからない場合、もしくはラッチがかかってもガタつきが大きい場合は、ラッチ受けの位置を調整してください。詳細は13ページへラッチ受け取付けねじ調整前※隙間が小さくなるように調整します。調整後隙間※取付けねじは外さないでください。キーを登録するカードキーやリモコンがない場合はP23の動作確認を行ってください。ストライク調整前調整後※取付けねじは外さないでください。高さ調整スペーサー上下の調整ドアを開けて手を離し、クローザの閉力だけでラッチがきちんとかかるかを確認してください。カチッ※締め出される可能性があります。2人で室内外に分かれて作業をするか、別の出入口を確保してから行ってください。※キー(リモコン、カード)の動作確認はあくまで仮登録です。引渡し後、お施主さまに使用するすべてのキーを登録してもらうようご案内ください。※屋内側から行ってください※リモコンを使用した場合は、リモコンの電源をOFFにしてください。建付調整七そのつぎに、クローザの閉力だけで、ラッチがきちんとかかるか確認すべし八その九その拾そのFamiLock電池式エントリーシステムタッチキー取付けねじFamiLockCAZAS+タッチキーエントリーシステムCAZAS+FamiLockコントローラーユニット式FamiLock電池式エントリーシステムシステムキーエントリーシステムタッチキーエントリーシステムCAZAS+FamiLockACアダプター式詳細は22ページへ9

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