防火戸FG-F商品カタログ 44-45(46-47)

概要

  1. 関連情報
  2. 複層ガラス 耐風圧許容面積・製作可能寸法
  3. 関連情報
  4. 複層ガラスのご使用について
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複層ガラス耐風圧許容面積・製作可能寸法耐風圧許容面積(旧等級)(㎡)受注可能寸法ガラス構成S-1(80)S-2(120)S-3(160)最大面積(m2)最大長辺(mm)最大短辺(mm)最小長辺(mm)最小短辺(mm)Low-E複層ガラス一般複層ガラス3mm-A-3mm2.321.971.482.322,4091,809LIXILのサッシ全てに対応4mm-A-4mm4.003.002.254.002,4091,8095mm-A-5mm4.324.223.164.323,5002,500型板4mm-A-3mm1.921.280.962.522,4091,809型板4mm-A-4mm2.701.801.353.992,4091,809型板4mm-A-5mm3.992.661.993.992,4091,809網入6.8mm-A-3mm4.002.972.234.002,4091,809網入6.8mm-A-4mm4.003.312.484.002,4091,809網入6.8mm-A-5mm5.683.862.895.683,5002,285網入型板6.8mm-A-3mm3.352.231.674.002,4091,809網入型板6.8mm-A-4mm3.722.481.864.002,4091,809網入型板6.8mm-A-5mm4.342.892.175.683,0002,080●Aは中空層です。また数字のみの表現のものは透明ガラス、またはLow-Eガラスです。●最大面積、最大長辺、最小長辺、最大短辺、最小短辺すべての値を満足するものが受注可能となります。 また、使用されるサッシの重量や寸法制限にあわせてお選びください。●サッシの耐荷重やガラス開口、その他制限により、対応できない場合があります。●各ガラス構成で中空層厚が変わっても、耐風圧強度は変化ありません。●  部は受注可能最大面積を示しています。●その他の仕様については、最寄りの当社営業窓口まで問い合わせください。●寸法が大きいガラスについては、製作可否の確認、見積りを行なって採用を決めてください。 ガラス仕様については製作できない寸法があります。通常品と一部仕様が異なる場合があります。44商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、組立代、取付費、運賃等は含まれておりません。商品特長装飾窓縦すべり出し窓横すべり出し窓FIX窓開き窓テラス別途有償品別途有償品納まり図納まり図関連情報
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複層ガラスのご使用について複層ガラス、もしくは構成されるガラス種類によって、下記のような現象が見られることがあります。十分にご理解いただき、ご使用ください。■干渉が起こるO点光路B板ガラス中空層封着剤光路A板ガラス■干渉縞右図のO点から複層ガラスに入射した光が、分割され、A,B別々のコースを反射・屈折をしながら進んだ後に再び出会って、光の干渉が起こります。これが連続して起こることにより、ガラス表面に虹のような「干渉縞」が見えることがあります。■ゆがみ膨  張乾燥空気収      縮板ガラス封着剤気温低下気温上昇外気圧上昇外気圧低下複層ガラスは、2枚の板ガラスの間の中空層に気体を密封しております。その中空層内の気体が、気温・外気圧の変化により膨張・収縮します。この膨張・収縮により、板ガラスが膨らんだり凹んだりし、ガラス表面の反射映像がゆがんで見えることがあります。特に、Low–E複層ガラスは、反射率が高く映像が写りこみやすいため、ゆがみが目立つことがあります。板ガラスの表面に水分が長期にわたって付着すると、大気中物質と反応し板ガラスの表面状態が化学変化を起こすことがあります。これによりガラスの光沢がなくなり曇ったような状態になったり、薄膜が形成され光の干渉を起こし虹色に見えることもあります。これらの現象をガラスのヤケ(風化)と呼んでいます。浴室などの高温多湿の場所、大気汚染物質が多い場所(都市部や工業地帯)、海岸や湖の近くで潮風やモヤにさらされる建物など、湿潤の繰り返しが多い場所に比較的発生しやすくなります。一度、この現象が生じてしまうと除去することは非常に困難となります。ヤケを防止するにはこまめなお掃除をおすすめします。窓にはめ込まれたガラスが太陽光があたることにより、その熱で割れることがあります。これを「熱割れ」と呼んでいます。窓ガラスに直射光を受けると、照射された部分は吸熱のため高温となり膨張します。一方、周辺のサッシにのみ込まれた部分や、影の部分はあまり温度上昇せず、低温のままとなります。この低温部は高温部の熱膨張を拘束し、結果としてガラス周辺部に引張応力が発生します。この熱応力は被照射部と周辺部との温度差、すなわち板内温度差に比例し、ガラスのエッジ強度をこえる引張応力が発生すると熱割れとなります。この現象はガラスの特性として、不可抗力的に発生します。熱割れによりガラスが割れた場合には、下記を参考に対策を行ってください。割れ方の特徴として、ガラスのエッジ部から直角に始まり、それから蛇行しています。●熱割れの防止・室内側に熱だまりができ、ガラスが高温となるような部位への取り付けは避けてください。・ガラス面への日射が均一でなく部分的に日陰ができるとガラス板内の温度分布が変わり、影のない場合に比べて発生熱応力が大きくなり、熱割れが発生しやすくなります。このような部分への取付けは避けてください。・冷暖房の吹き出し空気や熱を直接ガラスに当てたり、強い照明を当てたりしないでください。・ガラス面に紙を貼ったり、ペンキを塗ったりしないでください。その部分の日射吸収率が極端に大きくなります。・室内側ガラスの全面もしくは一部にカーテンやブラインドなどの遮蔽物を密着させないでください。また、ざぶとんや、置物などをガラス面にたてかけないでください。・網入り板ガラスは、金属網がガラスに封入されているため、切断時にガラスの切り口にキズが付きやすく、許容応力が一般の板ガラスの半分程度になっているため、熱割れがより起こりやすくなります。「Low-E複層ガラス」は特殊金属膜により、携帯電話など電波機器のご使用時に障害がでる場合があります。特に、建物の構造や外壁が電波を通しにくい場合はご注意ください。■ゆがみ■ヤケ(風化)■熱割れ■その他■熱割れ中央部膨張拘束拘束サッシ枠ガラス拘束45商品特長装飾窓縦すべり出し窓横すべり出し窓FIX窓開き窓テラス別途有償品別途有償品納まり図納まり図関連情報

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