18-19年度玄関ドア総合カタログ 316-317(318-319)

概要

  1. 関連情報
  2. サッシ・ドアの取扱いについて
  3. 関連情報
  4. 商品仕様上の特徴
  1. 316
  2. 317

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商品の色は、印刷の特性上、実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立代、取付費、運賃等は含まれておりません。316アヴァントスNEWグランデル2ジエスタ2プレナスχジエスタ2防火戸商品特長エントリーシステム①エントリーシステム②商品仕様装備一覧共通情報ガラス仕様関連情報水切りとしてアルミ以外の金属を用いる場合は、アルミと接触する部分にビニールテープ等を張り、絶縁処理をしてください。(図A)12346コンクリート及びモルタルの凝結促進剤や防水工事用材料で塩化物を主成分とするものは、腐蝕の発生及び促進作用があるので使用を避けてください。施工時のモルタルなどの付着による腐蝕やキズを防止するために、養生テープが張ってありますが、もし、工事中に養生テープがはがれた場合には必ず再養生してください。モルタルやコンクリート抽出液が工事中にアルミサッシの表面に流れないように注意してください。抽出液は強アルカリ性でアルミニウムと接触すると外観不良(しみ・むら)や腐蝕の原因になります。5施工時、アルミサッシに付着したモルタル、コンクリートなどは速やかに清掃し除去してください。なお、固着した場合、金属製のヘラは表面を傷つけるので、樹脂製または竹製のヘラで除去してください。モルタルやコンクリート施工の際、アルミサッシとの密着性をよくし、湿気の侵入を防ぐ必要があります。これにはトロ詰め及びシーリング充填を完全に行ってください。7木造モルタル造りの場合、腐蝕の原因になりますので、ワイヤラスまたはメタルラスをサッシ枠や水切りと接触させないようにしてください。(図B)(図A)(図B)〈悪い例〉〈良い例〉銅板とサッシ枠が接触しているアルミ枠と接触する銅板部分にビニールテープ等を張り絶縁処理を施すラスを水切りやサッシ枠に接触する手前で切る8911サイディング等外壁材との取り合い部の施工上の注意点、取り合い用有償部品については、外壁材のカタログ、取扱い説明書等も合わせてご参照ください。壁材に使用する接着材の中で石膏、酢酸ビニル等を用いたものがあり、これらがサッシを腐蝕させることがあります。これらの接着剤は、アルミサッシに接触しないように注意して施工してください。アルミサッシがコンクリートと接触するときは、コンクリートが完全に水分のない状態になってから防水等の仕上げを行うようにしてください。コンクリートが乾燥していない状態で防水処理等の仕上げを行うと、モルタルの抽出液と長期接触した状態になり、腐蝕の原因となります。10腐蝕のおそれのある化学薬品を施工上使用しなければならない場合、その化学薬品と接触するおそれのあるサッシ部分は、完全に養生を施してください。アルミ製品を腐蝕から守るために、施工にあたっては次のような点に注意してください。12水切り、目板、雨戸レールは純正有償部品をご利用ください。13一定強度、その他各種性能の維持のため、タッピンねじ、木ねじ、釘は指定のものを必ずご使用ください。14アルミサッシに直接触れる部分に使用するモルタルには海砂を使用しないようにしてください。(腐蝕の原因となります)15外壁材との取り合い部、および水切材との目地部(固定用の釘頭を含める)のシーリングはしっかりと行ってください。アルミ製品の腐蝕対策施工上の注意サッシ・ドアの取扱いについてフロア付近に窓を納める場合は、幼児等が転落しないように、建築上の配慮をお願い致します。施工上の注意窓の設置上の配慮
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317アヴァントスNEWグランデル2ジエスタ2プレナスχジエスタ2防火戸商品特長エントリーシステム①エントリーシステム②商品仕様装備一覧共通情報ガラス仕様関連情報商品仕様上の特徴本体の熱そりについてドアストッパー(戸当り)のご使用について■ストライクの調整ドアロックのラッチがかからない場合は、ストライクの取付けねじをゆるめ、ストライクの位置を調整してください。■ドアガードの調整※ドアガードが受けに掛からない場合は、受けの取付けねじをゆるめ、位置を調整してください。(本体側のドアガードは調整できません。)※ドアガードアームがスムーズに操作できるか確認してから本固定してください。●一般的に断熱ドアは室内外で熱を伝えにくい構造としてあるため、室内外の温度差によってはドアの本体にそりが発生する場合があります。 このそりは、表面の温度差が小さくなるとともに解消するものですが、建築計画の段階で、ドアの設置場所や庇・軒などを採用される事での日射遮蔽に対する配慮をお願いいたします。(尚、立地条件などによって反り量は一定ではありません。)●本体のそりが発生してカギがかかりにくい、またはすきまが発生して気になる時は、ストライク(錠受け金具)、ドアガードでの調整にて簡単に解消できます。●一般的な断熱ドアは断熱材を鋼板で挟み込んだ構造としてあるため、ドアを強くストッパー等に当てた場合、表面のヘコミ・キズやドアのゆがみが発生するおそれがあります。●ドアストッパー(戸当り)ご使用の際は必ずバックチェック機構付ドアクローザを併用の上、バックチェック調整範囲へのストッパー設置をお願いします。■バックチェック機構付ドアクローザバックチェック調整範囲ドア約80°180°0°軽くなる重くなるバックチェック調整弁(戸先側)●強風時や急な操作時に扉が開くことでのはさみ込みなどの事故を防ぐため、ブレーキ機能を持ったバックチェック機構付のドアクローザをご用意しています。 入隅納まりの時の外壁や照明器具などにドアがぶつかって傷つくことも防げます。バックチェック機構付ドアクローザ※ドアを開ける時、約80°からバックチェック機能がはたらき、バックチェック機能範囲はドアを開くのが重くなります。バックチェック機能のはたらき始めの角度約80°は固定(調整不可)ですが、バックチェック機能範囲において、開力の調整は可能です。

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