ウォールエクステリア総合カタログ TS-926-TS-927(956-957)

概要

  1. 技術資料 施工・使用上の注意
  1. TS-926
  2. TS-927

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●商品の色は印刷の性質上、実物と多少違うことがあります。●表示価格には消費税・工事費・配送費は含まれていません。<人工木材面の傷の補修>●60番のサンドペーパー①ゴミ・ホコリを取り除きます。②サンドペーパーにて損傷部の筋目に合わせてこすってください。③水洗いをして削りカスを取り除いてください。④全体をからぶきします。※研磨は、局部的に強くこすらずに、全体をぼかすように数回こするときれいに補修できます。TS-926施工・使用上の注意 コートラインⅡ・オーナメントオーナメント■オーナメントの組立て・設置上のご注意1.本製品を取り付けする際は、みだりに改造・変更しないでください。2.オーナメントの落下防止のため、取付ねじ部に柱・間柱などの躯体(下地)を施してください。3.当社指定の付属品以外は取り付けないでください。4.本製品は、住宅の2・3階に取り付ける設計になっております。それより高所には取り付けないでください。強風により破損する恐れがあります。■施工上のご注意1.みだりに改造・変更はしないでください。2.組立ねじ、ジョイント部品は指定のものを指定数使用して固定してください。3.取付ねじの下穴には指定より太いドリルを使用しないでください。4.ねじはゆるまないように締め付けてください。5.必ずコーキング材を充てんしてからねじ止めしてください。6.取付け時は必ず足場を設け、転落などの危険がないようにしてください。7.取付けは専門業者が行ってください。専門知識のない方が施工されますと不具合発生の原因となることがあります。■使用上のご注意 製品の破損による物の落下・人の転落の恐れがありますので、次の項目を守ってください。1.製品にものを載せたり、吊下げたりしないでください。2.人が乗ったり、ぶら下がったりしないでください。3.ねじ等は、絶対にゆるめないでください。用意するもの補修方法※シンナー、ベンジンなどの有機溶剤は使わないでください。材料が変色する恐れがあります。お願いコートラインⅡ技術資料
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グレーチングフロア■グレーチングフロアの製作・設置条件以下の項目を考慮して製作・設置してください。①母屋の屋根からの雪が直接落ちない場所に設置してください。②本製品は木造住宅の2階以下に取り付けられる設計となっております。ただし、床ユニット納まり(面材が取り付かない)の場合は、木造3階建て(8m以下)に取り付けられます。③柱の移動は、当社指定範囲内にしてください。④アパートの通路などの共有部分への取り付けはできません。⑤本製品を設計・加工組立て・取付けする際は、みだりに改造・変更せず必ず製作制限範囲を守ってください。製作制限は仕様により異なりますので、詳細は本編をご覧ください。⑥他社商品と組み合わせて設置しないでください。■施工上のご注意①基礎は当社指定寸法以上にしてください。②海砂は水洗いしたものを使用してください。アルミが腐食する恐れがあります。③寒冷地では、凍上線より下まで柱を埋め込んでください。凍上により浮上する恐れがあります。④独立で取り付けず、必ず躯体に取り付けてください。⑤必ず指定の組立てねじ・ボルトで固定してください。⑥当社指定の付属品以外は取り付けないでください。⑦取付けは専門業者が行ってください。専門知識がない方が施工されますと、不具合発生の原因となることがあります。⑧指定箇所(特に接続部)にシーリング材を充てんしてください。⑨外壁の上から部材を取り付ける場合は、シーリング材を下穴に充てんしてからネジ止めしてください。⑩アルミ形材の切断について(高速丸型鋸切断機をご使用の場合) 1.歯はアルミ切断用のものを使用し、磨耗しているものや欠けているものは使用しないでください。 2.回転数は3000∼4000回転/分でご使用ください。 3.ラッピングが重なっている形材は、重なり面がある方向から切断してください。⑪FRPグレーチングの切断について 1.手袋をして取扱ってください。切り屑砂じんから目を守るために保護眼鏡をしてください。また、状況に応じて適当な保護具(防じんマスク・保護着など)を使用してください。(丸ノコをご使用の場合) 2.歯はダイヤモンド刃を使用し、磨耗しているものや欠けているものは使用しないでください。 3.回転数は2500∼3000回転/分でご使用ください。 4.切断でささくれた場合、接着剤(エポキシ系)でささくれのながれに合わせて接着してください。⑫グレーチングを取り付ける場合 1.取り付け金具でグレーチングを根太および妻ばりにしっかり取り付けてください。 2.グレーチングのかかりシロは当社指定寸法を守って取り付けてください。⑬リコステージⅡを取り付ける場合 1.給湯器や暖房機などの熱排気が、製品に直接あたらないように施工してください。熱による部材の変形・劣化の恐れがあります。 2.人工木材は温度変化による伸縮により長さに若干のばらつきがあります。施工前に長さをそろえてからご使用ください。 3.人工木材は表面に加工処理を施してありますので、施工前に加工方向をそろえてください。床板施工方向がそろっていないと色調に濃淡が出ます。 4.人工木材は補強材、ねじを分解して産業廃棄物として処理してください。⑭コートラインⅡを取り付ける場合 1.格子ユニットを組み立てた後、格子を斜めにたたんだりしないでください。格子組立てねじが緩む恐れがあります。■使用上のご注意製品の破損による物の落下・人の転落の恐れがありますので、次の項目を守ってください。①耐荷重性能1800N/㎡(183㎏f/㎡目安として積雪60cm)以上の重さをかけないでください。②お子様が手すりの側にいる時は絶対に目を離さないでください。又、手すりの近くには、植木台や箱などのように足掛かりとなる物を置かないでください。お子様が上に乗って転落する恐れがあります。③商品特性上、床面にはすきまがあいています。すきまより小さなものは落下の恐れがありますので持ち込まないでください。④床材などのすきまに物が落ちたときは、指を入れずに、箸などを使用して取り除いてください。⑤グレーチングフロアにロープ等をかけて重い物(ピアノ・家具など)を搬入・搬出しないでください。製品が破損し、荷物が落下する恐れがあります。⑥床面は雨でぬれるとすべりやすくなります。すべり止めのついている靴をご使用ください。また、転倒にご注意ください。⑦グレーチングフロア上で火気を使用しないでください。⑧グレーチングフロアに物をぶらさげないでください。⑨床材(人工木)に関すること1.床板一枚に常時かかる重量が10㎏を超えるものを置かないでください。2.空き缶や鉄製の物を直接置かないでください。放置すると黒いシミが生じることがあります。3.人工木を鋭利なもので突つかないでください。部材が破損する恐れがあります。縦格子横格子TS-927技術資料

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