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エクステリア商品のお手入れ方法定期的なお手入れが、商品の美しさをいつまでも保ちます。補修用塗料は、P.2380をご覧ください。ステンレスは耐食性に優れた金属ですが、絶対にびない金属ではありません。使用条件や環境によっては汚れることも、びることもあります。特に、海岸地帯や工業地帯などの環境が厳しい場所への設置は、や汚濁のおそれがありますので機種選択においては十分ご検討ください。ステンレス本来の美観を維持するためには日頃からのお手入れが必要です。鉄やアルミニウムより耐食性が優れており、びにくい素材です。ステンレスがびにくいのは、含有されるクロムが空気中の酸素と結合して表面に不動態皮膜が形成され、この皮膜がを防ぐ働きをするからです。したがって、この不動態皮膜が破壊され、その皮膜の再生に必要な空気中の酸素が遮断された状態で放置されると、その部分がびることがあります。特に、下記のような環境では、よりが発生しやすいため、注意が必要です。①交差点近くや、その風道で排気ガスが多い、または工場が近隣にある場合②近隣に鉄道がある。または近隣の家庭や農家で薬剤を散布する場合③沿岸地域であったり、台風の通過経路だった場合これらのは、初期の段階であれば比較的簡単に除去でき、きれいな表面状態に戻ります。また普段より、水洗いあるいは中性洗剤で洗浄後水洗いし、やわらかい布でからぶきするだけで本来の光沢は保てます。定期的なお手入れを心がけてください。ステンレス商品びることもあります。定期的なお手入れが大切です。ステンレス商品のお手入れの注意●いずれの場合も、必ず十分に水ぶきをして、薬品などが残らないようにしてください。放置しておくと、の原因になります。●あらかじめ部分的に“ためしぶき”をして、汚れやの落ち具合を確認してください。●スポンジ、ブラシなどを使用する場合は、必ずステンレスの研磨目にそって平行に、均一に力を入れてください。●目のあらいクレンザー、紙やすり、スチールウールなどの使用はさけてください。状況用具および洗剤清掃方法汚れ汚れが軽い場合○やわらかい布と水水で濡らした布でふいた後、からぶきしてください。手あかなどの汚れの場合○スポンジまたはやわらかい布○中性洗剤(注1)○ステンレス用清掃溶液○有機溶剤 (アルコール・ベンジン・アセトンなど)スポンジまたは布に中性洗剤をつけてふき取ってください。きれいに除去できない場合は、市販のステンレス用清掃溶液か有機溶剤(アルコール・ベンジン・アセトンなど)を使用してください。鉄粉や潮風による点状のの場合○スポンジまたはやわらかい布またはステンレスたわし○中性洗剤(注1)○炭酸カルシウム (200メッシュ以下)やみがき粉(300メッシュ)スポンジや布またはステンレスたわしに中性洗剤をつけてふき取ってください。きれいに除去できない場合は、炭酸カルシウムやみがき粉などでこすり取ってください。「落とし洗浄コート剤(P.2380参照)」または、市販のステンレス用清掃溶液でも効果があります。黄褐色のが固着している場合○やわらかい布○硝酸(15%希釈液)硝酸の15%の希釈液でふき取ってください。「落とし洗浄コート剤(P.2380参照)」または、市販のステンレス用清掃溶液でも効果があります。(注1)…例えばママレモン・チャーミーグリーン(ライオン)、ファミリーフレッシュ・モア(花王)の1∼2%水溶液汚れ、の程度と清掃方法清掃回数の目安一般的には、3∼4回/年程度の清掃で十分美観などの維持ができます。しかし、①海岸地帯②工業地帯③火山灰や農薬、融雪剤散布の影響を受けることのある地域では、清掃を早期に行ったり、頻度を増やしてください。雨水がかかりにくい部分は、同様に頻度を増やしてください。また、台風通過後も早めに清掃を行うようにしてください。が発生した場合は『早期発見!早期対処!』がベストです。早い段階であれば家庭用の中性洗剤などで容易にメンテナンスできます。少しひどくなっても、落とし剤を使用すればきれいにできます。(ふき残しは再発のもとになるため厳禁です。)クリーニング後2378新商品使用上・施工上のご注意ソーラーパネルの設置場所について商品のお手入れ方法カラーバリエーション門扉用錠一覧埋込・調整金具一覧ヒンジ一覧サイン・表札一覧ネームシールの貼り方屋根材・パネル一覧詳細納まり図基礎寸法表配管工事参考図生産中止商品のご案内商品情報
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樹脂は、スチールなどの金属のように錆びる心配がなく、管理の手間が少ない素材です。しかし、表面に付着した汚れを長期間そのままにしておくと、変色などの腐食の原因になることがあります。定期的なお手入れにより、樹脂商品をいつまでも美しく保つことができます。樹脂商品エコリスグリーンラック・グリーンコーピング汚れの程度と清掃方法樹脂商品の腐食を防ぐ効果的な方法は、定期的な水洗いです。年に数回の水洗いとからぶきを行うだけで、大きな効果が得られます。汚れのひどい工業地帯や海岸の近くなどでは、状況によりお手入れの回数を増やしてください。樹脂商品のお手入れの注意強化木材部分の清掃方法強化木材面の傷の補修●お手入れには、布やスポンジなどのやわらかいものを使用してください。 ●金属ブラシ、金ベラ、スチールウール、目の荒い紙やすりなどは使用しないでください。●小石、砂などが付着したまま表面をこすると、傷が付きます。あらかじめ取り除いてください。●アルコール、ベンジン、アセトンなどの有機溶剤や石油類などは使用しないでください。腐食、変形や割れの原因となります。【汚れが軽い場合】・水でぬらした布で汚れをふき取り、からぶきします。【シミが出た場合】・散水ホースなどを用いて、表面全体に渡り濡れるように十分散水してください。・自然乾燥にてシミを目立ちにくくすることができます。・部分的に水が後残りしている箇所は必ずふき取ってください。【汚れシミがひどい場合】①水でぬらした布で全体についたホコリ・砂などをふき取ります。②うすめた中性洗剤でひどい汚れを落とし、洗剤が残らないように十分な水で洗い流してください。③全体をからぶきします。※中性洗剤で取れない頑固な汚れの場合は漂白剤を用いて取り除いてください。時亜塩素酸系漂白剤(カビキラー等)は所定の割合に薄めて使用し、スポンジやブラシを使用して、材料の長手方向に沿って軽くこすりながら汚れを落としてください。最後に表面に漂白剤が残らないようにしっかりと水で洗い流し、流し終わったら製品表面に水が残らないようにふき取ってください。アクリル樹脂板・ポリカーボネート板・波板の美しさを保つ効果的な方法は、定期的な水洗いです。年に数回、うすめた中性洗剤と併用した水洗いを行うだけで、大きな効果が得られます。アクリル樹脂板・ポリカーボネート板・波板アクリル樹脂板・ポリカーボネート板・波板のお手入れの注意●鳥のフンなどを取り除く際には、パネルに傷が付かないようにご注意ください。 ●洗剤を使用した場合は、洗剤が残らないように十分洗い流してください。●シンナー、ベンジン、ガラスクリーナーなどの溶剤、研磨剤、熱湯、乾いた布を使用しますと傷・破損・変形のおそれがありますので、使用しないでください。●古くなったパネルは、早めに交換してください。強風・衝撃で破損しやすくなります。主成分がセメント系であるため、内部や目地部分からカルシウム分が水分により溶け出し、表面に白いシミ(白華現象)が出ることがあります。この場合、やわらかいナイロンブラシなどで水洗いをしてください。コンクリート商品対象商品汚れの状況用具および洗剤清掃方法樹脂商品汚れが軽い場合やわらかい布またはスポンジと水やわらかい布かスポンジで水ぶきした後、からぶきしてください。汚れがひどい場合やわらかい布と中性洗剤中性洗剤をうすめた液で汚れを落とし、洗剤が残らないように水洗いしてください。その後、からぶきしてください。※強化木材に灯油やガソリン、有機溶剤などがついた場合はすぐにふき取ってください。変色する恐れがあります。※洗剤を使う場合は、うすめた中性洗剤を使用してください。使用後は洗剤がのこらないようによく水洗いをしてふき取ってください。変色する恐れがあります。※強酸、強アルカリ、シンナーやベンジンなど有機溶剤、石油類は変色することがありますので使用しないでください。お願い【用意するもの】・60番のサンドペーパー【補修方法】①ゴミ・ホコリを取り除きます。②サンドペーパーにて損傷部の筋目に合わせてこすってください。③水洗いをして削りカスを取り除いてください。④全体をからぶきします。※研磨は、局部的に強くこすらずに、全体をぼかすように数回こするときれいに補修できます。※シンナー、ベンジンなどの有機溶剤は使わないでください。材料が変色する恐れがあります。お願い2379新商品使用上・施工上のご注意ソーラーパネルの設置場所について商品のお手入れ方法カラーバリエーション門扉用錠一覧埋込・調整金具一覧ヒンジ一覧サイン・表札一覧ネームシールの貼り方屋根材・パネル一覧詳細納まり図基礎寸法表配管工事参考図生産中止商品のご案内商品情報

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