18年度玄関ドア総合カタログ 390-391(392-393)

概要

  1. 関連情報
  2. 玄関ドアのお手入れの方法について
  1. 390
  2. 391

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商品の色は、印刷の特性上、実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立代、取付費、運賃等は含まれておりません。390アヴァントスNEWグランデル2ジエスタ2ES玄関ドアプレナスχクリエラRジエスタ2防火戸商品特長エントリーシステム①エントリーシステム②商品仕様装備一覧共通情報ガラス仕様関連商品外部物置ドアモダンアートしまえるんですα壁付け防風ポストぐち工事用ドア関連情報玄関ドアのお手入れの方法について定期的なお手入れが、長持ちのひけつです。LIXILの商品は、アルミニウムのほか、鋼板、樹脂などによって構成されています。いつまでも美しくお使いいただくためには、それぞれの性質に応じた方法で、定期的なお手入れが必要です。アルミ製品商品コード価 格DASZ020¥1,300■鍵穴用パウダー潤滑剤カギの差込みをスムーズにするためのカギ穴専用の潤滑剤です。パウダーなので油と違いほこりが付着しにくくなっています。メンテナンス用としてご使用ください。※スプレー式潤滑油やミシン油を注入しないでください。不具合の原因になります。※JNシリンダーの場合は、専用の「鍵穴スプレー潤滑剤(商品コード:TVBZAM001)」をご使用ください。■お掃除はなるべくマメにアルミは比較的腐蝕しにくい材質ですが、それでも砂、ほこり、塩分などがついたまま長いあいだ放置しておくと、空気中の湿気や雨水の影響を受けて、腐蝕が発生する原因になります。■汚れが軽い場合水でぬらしたぞうきんで汚れを拭きとり、から拭きをします。■汚れがひどい場合1.まず水でぬらしたぞうきんで全体を拭き、表面についたほこり、砂などを取り除きます。2.とくに汚れがひどい場合は、中性洗剤をうすめた液で汚れを落とし、そのあと洗剤が残らないようによく拭きとってください。3.最後に全体をから拭きします。■万一、サビがでたときはサビに気づいたら、すぐにお手入れを。まず中性洗剤をつけたナイロンタワシ、または目のこまかい紙ヤスリで軽くこすり、サビや汚れを取り除きます。そのあと水拭きし、塗料のはげた部分にスプレー塗料を拭きつけてください。※艶ありのブロンズ・ホワイト以外の製品については、ワックスがけされないようお願いします。■金属タワシは使用しないでくださいアルミニウムの表面は傷つきやすいので、お掃除の際には柔らかいスポンジや布などを使い、金属タワシや金ベラはさけてください。また洗剤は、かならず中性洗剤をご使用ください。中性洗剤では取れない場合は、エタノールかベンジンを布にしみこませて拭いてください。その際、エタノール、ベンジンが商品に付いた状態で放置しないで拭き取ってください。放置すると、シミや変色の原因になります。■清掃の目安清掃の目安は、少なくとも年に1∼2回程度です。特に下記地域では塩分や排気ガスによる汚損が進みやすいので、こまめにお手入れしてください。・沿岸地域(日本海側では沿岸から離れていても塩分による汚損の可能性は高くなります)・凍結防止剤を使用している地域・交通量の多い道路沿い鍵穴用パウダー潤滑剤
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391アヴァントスNEWグランデル2ジエスタ2ES玄関ドアプレナスχクリエラRジエスタ2防火戸商品特長エントリーシステム①エントリーシステム②商品仕様装備一覧共通情報ガラス仕様関連商品外部物置ドアモダンアートしまえるんですα壁付け防風ポストぐち工事用ドア関連情報鋼板製品■鋼板製品の敵は、腐蝕LIXILの鋼板製品は、腐蝕に対して万全の備えをしています。しかし鋼板にはどうしても腐蝕に弱い性質があるため、表面についた汚れは早めに落とすように心がけてください。■万一、サビが発生したら目のこまかい紙ヤスリなどでサビを完全に落としたあと、市販のスプレー式透明ラッカーを吹きつけてください。■ドア表面に汚れが付着したら1.流水をかけながら柔らかい布を用いて汚れを洗い流してください。[クリーニングの目安]汚れを放置しておきますと落ちにくくなる場合があります。定期的にクリーニングを実施することをおすすめします。特に下記地域ではお手入れの頻度を1ヶ月に1回程度おすすめします。・沿岸地域(日本海側では沿岸から離れていても1ヶ月に1回程度のお手入れをおすすめします)・凍結防止剤を使用している地域※硬い布やブラシなどで強くこすると、ドア表面材にキズをつけてしまいますので、 ご注意願います。※電装機器には水がかからないようにご注意ください。性能以上に水がかかると壊れるおそれがあります。①流水などで汚れが除去できない場合は、中性洗剤を5∼10%程度に薄め、柔らかい布に十分含ませて、汚れ部の拭き取りをしてください。②中性洗剤でも汚れが除去できない場合は、換気扇・レンジの油汚れ用クリーナーを吹き付けて、2∼3分放置してから拭き取りをしてください。2.柔らかい布で丁寧に水拭き仕上げをしてください。※水拭き仕上げが不十分な場合、クリーナーに含まれる界面活性剤などにより、多少表面にムラが残る場合があります。3.柔らかい布で乾拭きして、水を拭き取れば理想的です。※万が一、上記の場合で落ちない汚れは、タオルにエタノールを含ませて拭いてください。その際、エタノールが商品に付いた状態で放置しないで拭き取ってください。放置すると、シミや変色の原因になります。■お手入れのご注意1.洗浄剤や薬品は、中性のものを使用してください。 酸性薬品、アルカリ性薬品、塩素系薬品及びアルコール以外の溶剤は表面材の腐食や表面塗装のはがれを引き起こしますので絶対に使用しないでください。2.お手入れの際には柔らかい布又はスポンジなどを使い、ワイヤーブラシやサンドペーパーのご使用はさけてください。3.マジックインクや塗料が附着すると落ちなくなりますのでご注意ください。革製品(把手の室内側握り部分)■水に濡れた場合①濡れた部分を乾いた布で押し付けるようにして水分を取り除き革を乾かします。ドライヤーなどを使って熱で急激に乾かすと革の繊維が収縮、変形、かたくなったりしますので必ず時間を掛けてゆっくりと湿気を抜いてください。②乾いた後は市販の保革油を薄めに塗り、擦り込みながら数回繰り返しこすってください。■汚れた場合表面のみについた軽い汚れは柔らかい布を使って乾拭きしてください。とくにひどい汚れの場合は、中性洗剤をうすめた液で汚れを落とし、そのあと洗剤が残らないようによく拭きとって最後に乾拭きをしてください。革は使い込むほどよくなじみ、革としての良さが出てきます。しかし水に濡れたり湿気の影響を受けたまま放置しておくと、ごわごわになったりカビの原因になったりします。カビが発生してしまうと完全に取り除くことは難しくなりますので、定期的なお手入れをしてください。

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