レガリスカタログ 70-71(72-73)

概要

  1. サッシ・ドアの取扱いについて
  2. 樹脂サッシ取付け時の留意事項(納まり参考図)
  1. 70
  2. 71

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サッシ・ドアの取扱いについてC869引違い半外付(テラス)横断面C869G14022適切な厚さかいもの釘打ちフィン室内側枠の取付け7枠8水準器下げ振り9室内側かいもの①組立てたサッシ枠を屋外から窓の開口部にはめ込み、柱と縦枠の隙間を左右同じに揃え、仮止めをします。②水準器で下枠の水平を、下げ振りで縦枠の垂直をそれぞれ確かめます。③柱と縦枠および上枠の隙間には、必ず適切な厚さの木片などのかいものを入れ、木ねじや釘でしっかり締め付けます。枠の開口部へのはめ込み水平・垂直の確認隙間にかいもの施工上のポイント9室内側かいものかいものが厚い場合…太鼓になる。かいものが薄い場合…つづみになる。《予想される主な不具合》●水密・気密性や開閉力が悪くなる●サッシ枠・障子のたて部に隙間ができる●ロックが閉まりきらなくなる○ラッチがかからない(勝手口)●サッシ枠・網戸のたて部に隙間ができる《予想される主な不具合》●水密・気密性や開閉力が悪くなる●サッシ枠・障子のたて部に隙間ができる●ロックが閉まりきらなくなる●開閉時に部品と干渉する○ドアとラッチ受けがぶつかる(勝手口)○ドアが開かない(勝手口)●サッシ枠・網戸のたて部に隙間ができる《かいものが厚い場合》《かいものが薄い場合》C869引違い半外付(テラス)横断面C869G14023開きC869G14024閉じるサッシ 適切な厚さの木片などのかいものを入れ、枠が開いたり、ねじれたりしないように木ねじや釘でしっかり締め付けてください。70
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充填断熱工法・大壁納まり(外張断熱工法併用の例)ご注意!!)サッシ取付部の保持強度確保について複層ガラス製品の場合、サッシ重量が最大で250kg以上になります。取付け開口部強度が弱いと窓台の前垂れが生じて開閉不良や性能の低下につながるおそれがあります。保持強度確保に留意してください。①窓台やまぐさには見付寸法の大きい材を使用してください。②窓台やまぐさの左右端部は柱としっかり固定してください。③テラスサイズの場合には、まぐさの上部には必ず間柱を設置し、まぐさとしっかり固定(ねじ止めなど)してください。また、土台と窓台との間に隙間がある場合には、間柱と同ピッチでパッキングを施工してください。④マドサイズの場合には、まぐさの上部と窓台の下部には必ず間柱を設置し、まぐさや窓台としっかり固定(ねじ止めなど)してください。⑤外張断熱工法の場合には、面合せ材と窓台やまぐさと固定強度が弱いと前垂れや垂下がりが生じるおそれがあります。面合せ材の見付け寸法を大きくして上下2箇所でねじ止め(300mmピッチ以下の間隔)するか、補強金物を併用するなどの方法により、十分な保持強度を確保してください。縦断面図樹脂サッシ取付け時の留意事項(納まり参考図)71

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