左ページから抽出された内容
サッシ・ドアの取扱いについて間隔500mm以下重なりしろ90mm以上重なりしろ150mm以上見付45mm以上見付45mm以上見付45mm以上外壁下張材(開 口)外壁下張材と同厚の面合せ材外壁下張材外壁下張材防水テープ防水シート透湿防水シートサイディングボードシーリングシーリングシーリングシーリング透湿防水シート透湿防水シート防水テープハクリ紙外壁下張材外壁下張材防水シート(幅300mm以上)●柱に沿って窓台見込み寸法分 切り込む。●窓台に向けて折り込む。●角部を防水テープでコーナー貼り をする。●防水テープのハクリ紙をはがして その上から貼る。※防水テープ周辺は、シートにシワが 生じないように丁寧に施工する。●シート重ねしろは縦90mm以上、 横150mm以上を目安とする。●複層ガラス入サッシの重量は単板ガラス用サッシの約2倍。 荷重を支えるため、 ・間柱、まぐさ、窓台の見付は45mm以上とする。 ・間柱は間隔500mm以下で配置する。●外壁材小口には (シーリング部分)●外壁材小口とサッ シーリング施工す●サッシ枠4辺 ※テープは ※上下枠の 5mm以●サッシ枠コー ※サッシ枠注)防水テープ 十分に強く これが十分●重なり部分●気密住宅と できます(上サッシ枠とサイディング端部とのクリアランスは10mm以上を目安とする。(日本シーリング工事業協同組合連合会では、巾:10mm、深さ:8mmとしています。)100mm以上200mm以上柱防水テープによるコーナー貼り(隅角部は入念に圧着)窓台先張防水シート外壁下張材244住宅サッシの施工手順について開口部まわりの気密化と漏水対策次頁に納まり参考図を掲載通気工法・サイディング横張りの場合開口部まわりは、建物の工法、求められる性能、立地条件などを考慮して適切な施工をおこなってください。住宅サッシの施工では気密性の確保や漏水防止対策などが重要になります。適切な対策がおこなわれないと、隙間が生じたり、また漏水の原因にもなりますのでご注意願います。ここに掲載している施工手順は、透湿防水シート後張りタイプの参考例です。1.開口を造る。2.外壁下張材を張り、左右柱に下張材と同厚の「面合せ材」を取付ける。5.透湿防水シートを施工する。6.通気胴縁を取付け、外壁材を施工する。(横張りサイディングの例)7.外壁材小口の防水処理と開口部周辺のシーリング施工をす3.窓台に防水シートを張り、窓台端部に防水処理を施す。4.サッシ防水外壁下張材(開 口)外壁下張材と同厚の面合せ材外壁下張材外壁下張材サイディングボードシーリングシーリングシーリングシーリング防水テープハクリ紙外壁下張材外壁下張材防水シート(幅300mm以上)●柱に沿って窓台見込み寸法分 切り込む。●窓台に向けて折り込む。●角部を防水テープでコーナー貼り をする。倍。●外壁材小口にはシーリング前に専用のプライマーを塗布する。 (シーリング部分)●外壁材小口とサッシ枠の間にバックアップ材を充填した後に シーリング施工する。●サッシ枠4辺(①②③)に防水テープを施工する。 ※テープはサッシ枠の釘打ちフィンを覆うように押し付けて貼る。 ※上下枠の防水テープはサッシ釘打ちフィンのコーキングシーラーに 5mm以上ラップするように貼りつけてください。●サッシ枠コーナー(④)に防水テープを貼る。 ※サッシ枠の角部が完全に隠れるようにサッシ枠に押し付けて貼る。注)防水テープの重なり部分およびサッシ枠との貼り合わせ部分は、 十分に強くこすりつけて、ピンホールが生じないように注意する。 これが十分になされている場合は、④(4隅貼り)を省略してもよい。●重なり部分はハクリ紙をはがして貼る。●気密住宅としない場合は、サッシ下枠のテープ貼りは省略することが できます(上図①)。サッシ枠とサイディング端部とのクリアランスは10mm以上を目安とする。(日本シーリング工事業協同組合連合会では、巾:10mm、深さ:8mmとしています。)100mm以上200mm以上柱防水テープによるコーナー貼り(隅角部は入念に圧着)窓台先張防水シート外壁下張材●サッシ枠の取付け ・左右のクリアランスを均等にとる。 ・枠のねじれ、水平、垂直を確認。●防水テープは幅75mm以上。 貼る順序:①→②→③→④(4隅貼り)サッシ枠12234444防水テープ防水シートいて次頁に納まり参考図を掲載通気工法・サイディング横張りの場合能、立地条件などを考慮して適切な施工をおこなってください。水防止対策などが重要になります。適切な対策がおこなわれないと、すのでご注意願います。シート後張りタイプの参考例です。2.外壁下張材を張り、左右柱に下張材と同厚の「面合せ材」を取付ける。6.通気胴縁を取付け、外壁材を施工する。(横張りサイディングの例)7.外壁材小口の防水処理と開口部周辺のシーリング施工をする。3.窓台に防水シートを張り、窓台端部に防水処理を施す。4.サッシ枠を取付け、サッシ枠廻り4辺に防水テープ(両面タイプ)を貼る。開口部まわりの気密化と漏水対策住宅サッシの工手順について通気工法・サイディング横張りの場合開口部まわりは、建物の工法、求められる性能、立地条件などを考慮して適切な施工をおこなってください。住宅サッシの施工では気密性の確保や漏水防止対策などが重要になります。適切な対策がおこなわれないと、隙間が生じたり、また漏水の原因にもなりますのでご注意願います。ここに掲載している施工手順は、透湿防水シート後張りタイプの参考例です。壁下張材防水シート(幅300mm以上)●柱に沿って窓台見込み寸法分 切り込む。●窓台に向けて折り込む。●角部を防水テープでコーナー貼り をする。●サッシ枠4辺(①②③)に防水テープを施工する。 ※テープはサッシ枠の釘打ちフィンを覆うように押し付けて貼る。 ※上下枠の防水テープはサッシ釘打ちフィンのコーキングシーラーに 5mm以上ラップするように貼りつけてください。●サッシ枠コーナー(④)に防水テープを貼る。100mm以上200mm以上柱防水テープによるコーナー貼り●サッシ枠の取付け ・左右のクリアランスを均等にとる。 ・枠のねじれ、水平、垂直を確認。●防水テープは幅75mm以上。 貼る順序:①→②→③→④(4隅貼り)サッシ枠12234444防水テープ防水シート次頁に納まり参考図を掲載い。ないと、3.窓台に防水シートを張り、窓台端部に防水処理を施す。4.サッシ枠を取付け、サッシ枠廻り4辺に防水テープ(両面タイプ)を貼る。●複層ガラス入サッシの重量は単板ガラス用サッシの約2倍。荷重を支えるため、 ・間柱、まぐさ、窓台の見付は45㎜以上とする。 ・間柱は間隔500㎜以下で配置する。●サッシ枠4辺(①②③)に防水テープを施工する。 ※テープはサッシ枠の釘打ちフィンを覆うように押し付けて貼る。 ※上下枠の防水テープはサッシ釘打ちフィンのコーキングシーラーに5mm以上ラップするように貼りつけてください●サッシ枠コーナー(④)に防水テープを貼る。 ※サッシ枠の角部が完全に隠れるようにサッシ枠に押し付けて貼る。注)防水テープの重なり部分およびサッシ枠との貼り合わせ部分は、 十分に強くこすりつけて、ピンホールが生じないように注意する。 これが十分になされている場合は、④(4隅貼り)を省略してもよい。●重なり部分はハクリ紙をはがして貼る。●気密住宅としない場合は、サッシ下枠のテープ貼りは省略することができます(左図①)。1.開口を造る。3.窓台に防水シートを張り、窓台端部に防水処理を施す。間隔500mm以下重なりしろ90mm以上重なりしろ150mm以上見付45mm以上見付45mm以上見付45mm以上外壁下張材(開 口)外壁下張材と同厚の面合せ材外壁下張材外壁下張材防水テープ防水シート透湿防水シートサイディングボードシーリングシーリングシーリングシーリング透湿防水シート透湿防水シート防水テープハクリ紙外壁下張材外壁下張材防水シート(幅300mm以上)●柱に沿って窓台見込み寸法分 切り込む。●窓台に向けて折り込む。●角部を防ープでコーナー貼り をする。●防水テープのハクリ紙をはがして その上から貼る。※防水テープ周辺は、シートにシワが 生じないように丁寧に施工する。●シート重ねしろは縦90mm以上、 横150mm以上を目安とする。●複層ガラス入サッシの重量は単板ガラス用サッシの約2倍。 荷重を支えるため、 ・間柱、まぐさ、窓台の見付は45mm以上とする。 ・間柱は間隔500mm以下で配置する。●柱・間柱のピッチで通気胴縁を施工する。 (窓上、窓下の気流を妨げないように)●サッシ枠周囲四方に胴縁を付ける。 →胴縁は上は横通し、下は縦通し。 ※サッシ枠と胴縁との間は、バックアップ材・シーリングしろを 考慮したクリアランスをとる。●外壁材小口にはシーリ (シーリング部分)●外壁材小口とサッシ枠 シーリング施工する。●サッシ枠4辺(① ※テープはサッシ ※上下枠の防水 5mm以上ラッ●サッシ枠コーナー( ※サッシ枠の角部注)防水テープの重 十分に強くこすり これが十分にな●重なり部分はハク●気密住宅としない できます(上図①サッシ枠とサイディング端部とのクリアランスは10mm以上を目安とする。(日本シーリング工事業協同組合連合会では、巾:10mm、深さ:8mmとしています。)●下枠部(窓下)には、透湿防水シートを防水シートの下に差し込む100mm以上200mm以上柱防水テープによるコーナー貼り(隅角部は入念に圧着)窓台先張防水シート外壁下張材●サ ・ ・●防 貼244住宅サッシの施工では気密性の確保や漏水防止対策などが重要になります。適切な対策がおこなわれないと、隙間が生じたり、また漏水の原因にもなりますのでご注意願います。ここに掲載している施工手順は、透湿防水シート後張りタイプの参考例です。1.開口を造る。2.外壁下張材を張り、左右柱に下張材と同厚の「面合せ材」を取付ける。5.透湿防水シートを施工する。6.通気胴縁を取付け、外壁材を施工する。(横張りサイディングの例)7.外壁材小口の防水処理と開口部周辺のシーリング施工をする3.窓台に防水シートを張り、窓台端部に防水処理を施す。4.サッシ枠防水テー断面詳細(下枠)断面詳細(縦枠)(窓台)防水テープ(柱)透湿防水シート防水テープ(両面タイプ)下枠部断面縦枠部断面上枠部シーリング材バックアップ材(窓台)防水テープシーリング材バックアップ材透湿防水シート防水テープ(両面タイプ)防水テープ(シーリング材バックアップ透湿防水シ窓台端部(角部○)のコーナー貼りの例.け、サッシ枠廻り4辺に防水テープ(両面タイプ)を貼る。外壁下張材(開 口)外壁下張材と同厚の面合せ材外壁下張材外壁下張材外壁下張材外壁下張材防水シート(幅300mm以上)●柱に沿って窓台見込み寸法分 切り込む。●窓台に向けて折り込む。●角部を防水テープでコーナー貼り をする。。●サッシ枠4辺(①②③)に防水テープを施工する。 ※テープはサッシ枠の釘打ちフィンを覆うように押し付けて貼る。 ※上下枠の防水テープはサッシ釘打ちフィンのコーキングシーラーに 5mm以上ラップするように貼りつけてください。100mm以上200mm以上柱外壁下張材●サッシ枠の取付け ・左右のクリアランスを均等にとる。 ・枠のねじれ、水平、垂直を確認。●防水テープは幅75mm以上。 貼る順序:①→②→③→④(4隅貼り)サッシ枠12234444防水テープ防水シートいて次頁に納まり参考図を掲載通気工法・サイディング横張りの場合能、立地条件などを考慮して適切な施工をおこなってください。防止対策などが重要になります。適切な対策がおこなわれないと、のでご注意願います。ート後張りタイプの参考例です。2.外壁下張材を張り、左右柱に下張材と同厚の「面合せ材」を取付ける。3.窓台に防水シートを張り、窓台端部に防水処理を施す。4.サッシ枠を取付け、サッシ枠廻り4辺に防水テープ(両面タイプ)を貼る。66
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次頁に納まり参考図を掲載間隔500mm以下重なりしろ90mm以上重なりしろ150mm以上見付45mm以上防水テープ防水シート透湿防水シートサイディングボードシーリングシーリングシーリングシーリング透湿防水シート透湿防水シート防水テープハクリ紙●防水テープのハクリ紙をはがして その上から貼る。※防水テープ周辺は、シートにシワが 生じないように丁寧に施工する。●シート重ねしろは縦90mm以上、 横150mm以上を目安とする。●複層ガラス入サッシの重量は単板ガラス用サッシの約2倍。 荷重を支えるため、 ・間柱、まぐさ、窓台の見付は45mm以上とする。 ・間柱は間隔500mm以下で配置する。●柱・間柱のピッチで通気胴縁を施工する。 (窓上、窓下の気流を妨げないように)●サッシ枠周囲四方に胴縁を付ける。 →胴縁は上は横通し、下は縦通し。 ※サッシ枠と胴縁との間は、バックアップ材・シーリングしろを 考慮したクリアランスをとる。●胴縁で透湿防水シートと防水テープを押さえるように取付ける。● ● サッシ枠とサイディング端部とのクリアランスは10mm以上を目安とする。(日本シーリング工事業協同組合連合会では、巾:10mm、深さ:8mmとしています。)●下枠部(窓下)には、透湿防水シートを防水シートの下に差し込む。柱防水テープによるコーナー貼り(隅角部は入念に圧着)窓台先張防水シート5.透湿防水シートを施工する。6.通気胴縁を取付け、外壁材を施工する。(横張りサイディングの例)7.外壁材小口の防水処理と開口部周辺のシーリン断面詳細(下枠)断面詳細(縦枠)(窓台)防水テープ(先張)防水シート透湿防水シート(柱)透湿防水シート防水テープ(両面タイプ)下枠部断面縦枠部断面シーリング材バックアップ材(窓台)透湿防水シート(先張)防水シート防水テープ(柱)シーリング材バックアップ材透湿防水シート防水テープ(両面タイプ)m以上防水テープ防水シート透湿防水シートサイディングボードシーリングシーリングシーリングシーリング透湿防水シート防水テープハクリ紙水テープのハクリ紙をはがして上から貼る。水テープ周辺は、シートにシワがないように丁寧に施工する。ト重ねしろは縦90mm以上、50mm以上を目安とする。の見付は45mm以上とする。m以下で配置する。●柱・間柱のピッチで通気胴縁を施工する。 (窓上、窓下の気流を妨げないように)●サッシ枠周囲四方に胴縁を付ける。 →胴縁は上は横通し、下は縦通し。 ※サッシ枠と胴縁との間は、バックアップ材・シーリングしろを 考慮したクリアランスをとる。●胴縁で透湿防水シートと防水テープを押さえるように取付ける。●外壁材小口にはシーリング前に専用のプライマーを塗 (ーリグ部分)●外壁材小口とサッシ枠の間にバックアップ材を充填した シーリング施工する。 5mm以上ラップするように貼りつけてください●サッシ枠コーナー(④)に防水テープを貼る。 ※サッシ枠の角部が完全に隠れるようにサッシ枠注)防水テープの重なり部分およびサッシ枠との貼 十分に強くこすりつけて、ピンホールが生じない これが十分になされている場合は、④(4隅貼り●重なり部分はハクリ紙をはがして貼る。●気密住宅としない場合は、サッシ下枠のテープ貼 できます(上図①)。サッシ枠とサイディング端部とのクリアランスは10mm以上を目安とする。(日本シーリング工事業協同組合連合会では、巾:10mm、深さ:8mmとしています。)、透湿防水シートを防水シートの下に差し込む。防水テープによるコーナー貼り(隅角部は入念に圧着)窓台先張防水シートトを施工する。6.通気胴縁を取付け、外壁材を施工する。(横張りサイディングの例)7.外壁材小口の防水処理と開口部周辺のシーリング施工をする。断面詳細(縦枠)(柱)透湿防水シート防水テープ(両面タイプ)下枠部断面縦枠部断面上枠部断面シーリング材バックアップ材(窓台)透湿防水シート(先張)防水シート防水テープ(柱)シーリング材バックアップ材透湿防水シート防水テープ(両面タイプ)防水テープ(両面タイプ)シーリング材バックアップ材透湿防水シート外壁下張材(開 口)外壁下張材と同厚の面合せ材外壁下張材外壁下張材サイディングボードシーリングシーリングシーリングシーリングト防水テープハクリ紙外壁下張材外壁下張材防水シート(幅300mm以上)●柱に沿って窓台見込み寸法分 切り込む。●窓台に向けて折り込む。●角部を防水テープでコーナー貼り をする。てが。、の約2倍。。●柱・間柱のピッチで通気胴縁を施工する。 (窓上、窓下の気流を妨げないように)●サッシ枠周囲四方に胴縁を付ける。●外壁材小口にはシーリング前に専用のプライマーを塗布する。 (シーリング部分)●外壁材小口とサッシ枠の間にバックアップ材を充填した後に シーリング施工する。●サッシ枠4辺(①②③)に防水テープを施工する。 ※テープはサッシ枠の釘打ちフィンを覆うように押し付けて貼る。 ※上下枠の防水テープはサッシ釘打ちフィンのコーキングシーラーに 5mm以上ラップするように貼りつけてください。●サッシ枠コーナー(④)に防水テープを貼る。 ※サッシ枠の角部が完全に隠れるようにサッシ枠に押し付けて貼る。注)防水テープの重なり部分およびサッシ枠との貼り合わせ部分は、 十分に強くこすりつけて、ピンホールが生じないように注意する。 これが十分になされている場合は、④(4隅貼り)を省略してもよい。●重なり部分はハクリ紙をはがして貼る。●気密住宅としない場合は、サッシ下枠のテープ貼りは省略することが できます(上図①)。サッシ枠とサイディング端部とのクリアランスは10mm以上を目安とする。(日本シーリング工事業協同組合連合会では、巾:10mm、深さ:8mmとしています。)トの下に差し込む。100mm以上200mm以上柱防水テープによるコーナー貼り(隅角部は入念に圧着)窓台先張防水シート外壁下張材●サッシ枠の取付け ・左右のクアランスを均等にとる。 ・枠のねじれ、水平、垂直を確認。●防水テープは幅75mm以上。 貼る順序:①→②→③→④(4隅貼り)サッシ枠12234444防水テープ防水シートについて次頁に納まり参考図を掲載通気工法・サイディング横張りの場合る性能、立地条件などを考慮して適切な施工をおこなってください。や漏水防止対策などが重要になります。適切な対策がおこなわれないと、なりますのでご注意願います。防水シート後張りタイプの参考例です。2.外壁下張材を張り、左右柱に下張材と同厚の「面合せ材」を取付ける。6.通気胴縁を取付け、外壁材を施工する。(横張りサイディングの例)7.外壁材小口の防水処理と開口部周辺のシーリング施工をする。3.窓台に防水シートを張り、窓台端部に防水処理を施す。4.サッシ枠を取付け、サッシ枠廻り4辺に防水テープ(両面タイプ)を貼る。縦枠)ート下枠部断面縦枠部断面上枠部断面シーリング材バックアップ材●柱・間柱のピッチで通気胴縁を施工する。 (窓上、窓下の気流を妨げないように)●サッシ枠周囲四方に胴縁を付ける。 →胴縁は上は横通し、下は縦通し。 ※サッシ枠と胴縁との間は、バックアップ材・ シーリングしろを考慮したクリアランスをとる。●胴縁で透湿防水シートと防水テープを 押さえるように取付ける。●外壁材小口にはシーリング前に 専用のプライマーを塗布する。 (シーリング部分)●外壁材小口とサッシ枠の間に バックアップ材を充填した後に シーリング施工する。5.透湿防水シート7.外壁材小口の防水処理と開口部周辺のシーリング施工をする。6.通気胴縁を取付け、外壁材(横張りサイディングの例)mm以上防水テープ防水シート透湿防水シートサイディングボードシーリングシーリングシーリングシーリング透湿防水シート防水テープハクリ紙水テープのハクリ紙をはがしての上から貼る。水テープ周辺は、シートにシワがじないように丁寧に施工する。ート重ねしろは縦90mm以上、150mm以上を目安とする。の見付は45mm以上とする。mm以下で配置する。●柱・間柱のピッチで通気胴縁を施工する。 (窓上、窓下の気流を妨げないように)●サッシ枠周囲四方に胴縁を付ける。 →胴縁は上は横通し、下は縦通し。 ※サッシ枠と胴縁との間は、バックアップ材・シーリングしろを 考慮したクリアランスをとる。●胴縁で透湿防水シートと防水テープを押さえるように取付ける。●外壁材小口にはシーリング前に専用のプライマーを塗 (ーリグ部分)●外壁材小口とサッシ枠の間にバックアップ材を充填し シーリング施工する。 5mm以上ラップするように貼りつけてください●サッシ枠コーナー(④)に防水テープを貼る。 ※サッシ枠の角部が完全に隠れるようにサッシ注)防水テープの重なり部分およびサッシ枠との貼 十分に強くこすりつけて、ピンホールが生じない これが十分になされている場合は、④(4隅貼り●重なり部分はハクリ紙をはがして貼る。●気密住宅としない場合は、サッシ下枠のテープ できます(上図①)。サッシ枠とサイディング端部とのクリアランスは10mm以上を目安とする。(日本シーリング工事業協同組合連合会では、巾:10mm、深さ:8mmとしています。)、透湿防水シートを防水シートの下に差し込む。防水テープによるコーナー貼り(隅角部は入念に圧着)窓台先張防水シート.ディ.断面詳細(縦枠))(柱)透湿防水シート防水テープ(両面タイプ)下枠部断面縦枠部断面上枠部断面シーリング材バックアップ材(窓台)透湿防水シート(先張)防水シート防水テープ(柱)シーリング材バックアップ材透湿防水シート防水テープ(両面タイプ)防水テープ(両面タイプ)シーリング材バックアップ材透湿防水シートプトートサイディングボードシーリングシーリングシーリングシーリング透湿防水シート防水テープハクリ紙クリ紙をはがして。は、シートにシワが寧に施工する。縦90mm以上、を目安とする。mm以上とする。置する。●柱・間柱のピッチで通気胴縁を施工する。 (窓上、窓下の気流を妨げないように)●サッシ枠周囲四方に胴縁を付ける。 →胴縁は上は横通し、下は縦し。 ※サッシ枠と胴縁との間は、バックアップ材・シーリングしろを 考慮したクリアランスをとる。●胴縁で透湿防水シートと水テープを押さえるように取付ける。●外壁材小口にはシーリング前に専用のプライマーを塗布する。 (シーリング部分)●外壁材小口とサッシ枠の間にバックアップ材を充填した後に シーリング施工する。 5mm以上ラップするように貼りつけてください。●サッシ枠コーナー(④)に防水テープを貼る。 ※サッシ枠の角部が完全に隠れるようにサッシ枠に押し付けて注)防水テープの重なり部分およびサッシ枠との貼り合わせ部分 十分に強くこすりつけて、ピンホールが生じないように注意す これが十分になされている場合は、④(4隅貼り)を省略しても●重なり部分はハクリ紙をはがして貼る。●気密住宅としない場合は、サッシ下枠のテープ貼りは省略する できます(上図①)。サッシ枠とサイディング端部とのクリアランスは10mm以上を目安とする。(日本シーリング工事業協同組合連合会では、巾:10mm、深さ8mmとしています。)ートをトの下に差し込む。防水テープによるコーナー貼り(隅角部は入念に圧着)窓台先張防水シート工する。6.通気胴縁を取付け、外壁材を施工する。(横張りサイディングの例)7.外壁材小口の防水処理と開口部周辺のシーリング施工をする。断面詳細(縦枠)(柱)透湿防水シート防水テープ(両面タイプ)下枠部断面縦枠部断面上枠部断面シーリング材バックアップ材(窓台)透湿防水シート(先張)防水シート防水テープ(柱)シーリング材バックアップ材透湿防水シート防水テープ(両面タイプ)防水テープ(両面タイプ)シーリング材バックアップ材透湿防水シート重なりしろ150mm以上防水テープ防水シート透湿防水シートサイディングボードシ 生じないように丁寧に施工する。●シート重ねしろは縦90mm以上、 横150mm以上を目安とする。●柱・間柱のピッチで通気胴縁を施工する。 (窓上、窓下の気流を妨げないように)●サッシ枠周囲四方に胴縁を付ける。 →胴縁は上は横通し、下は縦通し。 ※サッシ枠と胴縁との間は、バックアップ材・シーリングしろを 考慮したクリアランスをとる。●胴縁で透湿防水シートと防水テープを押さえるように取付ける。(日本シーリング工事業協同組合連合会では、巾:10mm、深さ:8mmとしています。)●下枠部(窓下)には、透湿防水シートを防水シートの下に差し込む。断面詳細(下枠)断面詳細(縦枠)(窓台)防水テープ(先張)防水シート透湿防水シート(柱)透湿防水シート防水テープ(両面タイプ)下シーバ透(先防重なりしろ90mm以上重なりしろ150mm以上防水テープ防水シート透湿防水シートサイディグボードシーリングシーリングシーリング透湿防水シート透湿防水シート防水テープハクリ紙●防水テープのハクリ紙をはがして その上から貼る。※防水テープ周辺は、シートにシワが 生じないように丁寧に施工する。●シート重ねしろは縦90mm以上、 横150mm以上を目安とする。 ・間柱は間隔500mm以下で配置する。●柱・間柱のピッチで通気胴縁を施工する。 (窓上、窓下の気流を妨げないように)●サッシ枠周囲四方に胴縁を付ける。 →胴縁は上は横通し、下は縦通し。 ※サッシ枠と胴縁との間は、バックアップ材・シーリングしろを 考慮したクリアランスをとる。●胴縁で透湿防水シートと防水テープを押さえるように取付ける。サッシ枠とサイディング端部とのクリアランスは10mm以上を目安とする。(日本シーリング工事業協同組合連合会では、巾:10mm、深さ:8mmとしています。)●下枠部(窓下)には、透湿防水シートを防水シートの下に差し込む。先張防水シート5.透湿防水シートを施工する。6.通気胴縁を取付け、外壁材を施工する。(横張りサイディングの例)7.外壁材小口の防水処断面詳細(下枠)断面詳細(縦枠)(窓台)防水テープ(先張)防水シート透湿防水シー(柱)透湿防水シート防水テープ(両面タイプ)下枠部断面シーリング材バックアップ材(窓台)透湿防水シート(先張)防水シート防水テープ上水テープ水シート防水シートサイディングボードシーリングシーリングシーリングシーリング透湿防水シート防水テープハクリ紙プのハクリ紙をはがしてら貼る。プ周辺は、シートにシワがように丁寧に施工する。ねしろは縦90mm以上、m以上を目安とする。付は45mm以上とする。下で配置する。●柱・間柱のピッチで通気胴縁を施工する。 (窓上、窓下の気流を妨げないように)●サッシ枠周囲四方に胴縁を付ける。 →胴縁は上は横通し、下は縦通し。 ※サッシ枠と胴縁との間は、バックアプ材・シーリングしろを 考慮したクリアランスをとる。●胴縁で透湿防水シートと水テープを押さえるように取付ける。●外壁材小口にはシーリング前に専用のプライマーを塗布する (シーリング部分)●外壁材小口とサッシ枠の間にバックアプ材を充填した後に シーリング施工する。 5mm以上ラップするように貼りつけてください。●サッシ枠コーナー(④)に防水テープを貼る。 ※サッシ枠の角部が完全に隠れるようにサッシ枠に押注)防水テープの重なり部分およびサッシ枠との貼り合わ 十分に強くこすりつけて、ピンホールが生じないように これが十分になされている場合は、④(4隅貼り)を省●重なり部分はハクリ紙をはがして貼る。●気密住宅としない場合は、サッシ下枠のテープ貼りは できます(上図①)サッシ枠とサイディング端部とのクリアランスは10mm以上を目安とする。(日本シーリング工事業協同組合連合会では、巾:10mm、深さ:8mmとしています。)防水シートを防水シートの下に差し込む。防水テープによるコーナー貼り(隅角部は入念に圧着)窓台先張防水シートを施工する。6.通気胴縁を取付け、外壁材を施工する。(横張りサイディングの例)7.外壁材小口の防水処理と開口部周辺のシーリング施工をする。断面詳細(縦枠)(柱)透湿防水シート防水テープ(両面タイプ)下枠部断面縦枠部断面上枠部断面シーリング材バックアップ材(窓台)透湿防水シート(先張)防水シート防水テープ(柱)シーリング材バックアップ材透湿防水シート防水テープ(両面タイプ)防水テープ(両面タイプ)シーリング材バックアップ材透湿防水シート67

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