テクニカルガイドブック 水回り 380-381(382-383)

概要

  1. お役立情報
  2. 18.製品取替・現場調査について
  3. 製品お取替えの際に、押さえておきたい現場調査事項 戸建住宅 浴室編
  4. お役立情報
  5. 18.製品取替・現場調査について
  6. 製品お取替えに、押さえておきたい現場調査事項 集合住宅 浴室編
  1. 380
  2. 381

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380お役立情報18製品取替・現場調査について製品お取替えの際に、押さえておきたい現場調査事項戸建住宅浴室編【4】◆浴室内計測の実践(戸建住宅ユニットバス編)・浴室内寸法、周囲の躯体寸法を計測して、ユニットバスの据付必要寸法を確認します。平面A・立面寸法から躯体間の寸法を割出し、ユニットバスの据付必要高さが確保できるかを確認します。立面B・天井点検口からの確認事項ユニットバス天井上端から、躯体構造木部までの間隔の計測(換気設備と干渉が懸念される場合)と排気方式(1室・2室・3室換気扇)方向の確認・既設ユニットバスのメーカーと製品品番やロット番号も確認し写真撮影もしておきましょう。・バリアフリーの検討旧版カタログ
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381お役立情報18製品取替・現場調査について製品お取替えに、押さえておきたい現場調査事項集合住宅浴室編【1】集合住宅の場合は、その建物構造が商品選定に大きく影響します。予め一部を壊しての計測は難しい事から、様々な方法で各寸法を測る必要があります。ユニットバスでは天井に点検口があります。そこから天井裏を覗き各種計測を行います。懐中電灯などの灯具を準備し換気扇の状況(排気ダクトの接続状況や位置⇒脱衣場・トイレ等の親子換気の有無)位置を計測し把握します。また、梁、躯体壁とユニットバス外壁の隙間にスケールを落し、逆梁の有無・寸法の把握(正確な寸法は解体しないと分らない事が多いです)も可能です。躯体間寸法H=E1+E2+UB床下高さUB床下高さ=(UB.F.L∼S.L)a+b+c−d旧版カタログ

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