テクニカルガイドブック 水回り 376-377(378-379)

概要

  1. お役立情報
  2. 18.製品取替・現場調査について
  3. 製品お取替えの際に、押さえておきたい現場調査事項 キッチン編
  4. お役立情報
  5. 18.製品取替・現場調査について
  6. 製品お取替えの際に、押さえておきたい現場調査事項 戸建住宅 浴室編
  1. 376
  2. 377

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376お役立情報18製品取替・現場調査について製品お取替えの際に、押さえておきたい現場調査事項キッチン編❼搬入経路を確認キッチンの部材が搬入できるかを確認部材搬入が可能かどうか、道路・廊下・階段・ドアの高さと幅を確認してください。階 段エレベーター廊 下ド ア通 路玄 関部材で一番面積が大きいのはキッチンパネル部材で一番長いのはワークトップレイアウト変更等に対応する、より詳細なプランガイドのご用意があります。カタログ品番【ヨ-KS38】旧版カタログ
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377お役立情報18製品取替・現場調査について製品お取替えの際に、押さえておきたい現場調査事項戸建住宅浴室編【1】◆在来工法の浴室モルタル下地のヒビ割れや窓枠部から水が入り込み、土台の木部や壁の木下地が腐食している場合があります。状態によっては補修費用・工期に大きく影響が出てしまいます。床壁のヒビ割れの有無やドア枠・窓枠の沈み込み状態から判断する等、お施主様には事前にリスクについてお伝えする事、また解体して初めて把握できる躯体状況によっての工事の方向性について契約前にお打合せする事をお勧めします。(床下点検口があれば、そこからもぐりこみ浴室下の土台/基礎部の状態確認がお勧めです)◆浴室内計測の実践(在来編)・平面寸法を計測して、システムバスの据付必要寸法を確認します。・立面寸法を計測して、システムバスの据付必要高さが確保できるかを確認します。・基礎部は出来るだけ床下へもぐって状態の確認と撮影をお勧めします。◆撮影のポイント・写真を撮影する事によって、打合せをスムーズに行う事ができます。出来るだけ細かく撮影し、取り合いなどの細部も撮影しましょう。写真は多いほど有用です。広角撮影できるコンパクトカメラで、お客さまにお断りをしてから撮影する事をお勧めします。A:③浴室ドア(浴室の内から全体を撮影)A:③浴室ドア(浴室の外から全体を撮影)A:⑤浴室窓部(浴室の外から全体を撮影)A:⑤浴室窓部(浴室の内から全体を撮影)B:⑧浴室内天井(換気扇全体部分と天井全体を撮影)※壁換気の場合は上下左右位置の計測、屋内外から撮影A:平面寸法B:立面寸法おススメ!確認と撮影旧版カタログ

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