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368お役立情報18製品取替・現場調査について製品お取替えの際に、押さえておきたい現場調査事項水栓金具編①:写真撮影⇒全体品番部(本誌P.331)配管接続部詳細②:配管の状態(錆びや劣化)の確認⇒想定:水栓固着・配管老朽化による漏水③:湯水の配管(接続部の)幅・穴径の計測⇒同じ寸法の水栓があるとは限りません。④:水栓を固定するカウンターや洗面器の厚み・穴径の計測(水栓による制約:施工説明書確認)⑤:水栓まわり障害物(取付時や可動部との干渉の有無)障害物の位置や距離の計測⑥:水を止める装置の確認⇒止水栓や水道メーター内の止水バルブ(必ず水を止め作業します)・一般に壁付け水栓の接続はシールテープで配管と水栓側ネジ部との接続部の隙間を止水します。(一部のユニットバス専用水栓等は除く)水栓の水平位置調整時に逆回転させてしまうと漏水の可能性が高くなる為、技術が必要になります。⇒対応策“回せるもん(詳細下部)”がお勧めです。・デッキ式水栓配管と水栓は袋ナットやフレキホースのクイックリング接続(パッキン止水)が主流⇒ユニットバスや、キッチン/洗面水栓などは、カウンターに本体を挟み込む、乾式固定が一般的⇒狭い空間での接続の為、取り外しに専用工具が必要になる事が多くあります。水栓金具の施工説明書を確認してください。(市販にも狭小空間用の配管工具はあります)ワンホール水栓交換でカウンター穴径が合わない時のアダプター(2017総合カタログP.968に掲載)・A-2034:対応穴径φ45-50・A-4201:対応穴径φ47-51・A-4269:対応穴径φ43-50・A-6857-10:対応穴径φ39-47フレキホース施工の注意点折れるとホースが破け漏水する危険があるので右図のように施工寸法を確保する必要があります。曲げ半径は30a以上フレキホース洗面器の水栓を自動水栓化する際に便利な配管取り回し部品のご紹介A-4386/A-2202(各税別¥5500)カタログ情報施工説明A-4386◆水道法のお約束水栓を取り付ける際は水面(あふれ縁)から25mm(配管径13mmの場合)以上の位置に吐水部が離れている必要があります。(逆流を防止するため)※配管径20mmの場合は40mm以上離す。詳細は厚生労働省給水装置データベース回せるもん解説動画旧版カタログ
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369お役立情報18製品取替・現場調査について製品お取替えに、押さえておきたい現場調査事項洗面化粧台編写真撮影⇒全体品番部(本誌P.330) 水栓金具配管接続部詳細A⑪⑫⑧②①⑦⑨⑤⑥⑩④③陶器製洗面器の場合キャビネットと壁の間に隙間があります。交換前の洗面器が陶器以外の製品であった場合、事前の説明をお勧めします。※陶器は焼縮みするのでその誤差を吸収する目的で箱部が小さい構造POINT引出仕様を希望される場合ドア枠回避仕様を選定する必要があります。BC排水リフォームキットBB-RKH¥7400(税別)高さ可変アジャストミラー本誌P.319参照※⑪⑫は梁が ある場合旧版カタログ

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