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364お役立情報18製品取替・現場調査について18.製品取替・現場調査について製品交換(リフォーム)、現場調査のポイントについてここからは、製品をお取替えする前に、予め収集しておくべき情報を、なるべく少ない現場調査回数で把握する為に、調査のポイントをまとめたものになります。弊社のトイレ・水栓金具については本書で品番や寸法を確認する事ができます。他社の商品については、各社のホームページや相談窓口で情報を得る事ができます。まずは、各ページの記号番号にそって、別途メモやノートに記録しましょう。POINT!◆効率的な調査によって再調査を防ぎ、お施主様の負担を軽減する配慮のない業者は選んでいただけません。◆再調査は立ち会い時間というコストをお客さまへ負担していただくという事です。 調査だけではなく、提案∼契約∼工事の段取りも同様です。◆現場調査時の収集情報は多ければ多いほど良く、専門業者様との打合せに効果的です。 ⇒この程度の情報で解るだろう・・が再調査に繋がります。 写真撮影はお施主様の了解をきちんと取り、詳細な撮影と情報収集を心がけ、選ばれる業者になるべく、無駄の無い調査を丁寧に行いましょう。◆調査計測の際、壁・床・天井を傷めない様、十分に注意して行い、物の移動や扉・点検口などを開ける必要がある時は事前にお客さまにおことわりします。◆ガイドブック調査項目トイレ編の例◆ノート・メモの例A:現在設置されている便器の確認①:メーカー名②:便器品番③:タンク品番④:便座品番B:給排水の位置およびトイレ内の寸①:排水の位置(方向:壁/床)a寸法 旧②:給水の位置(位置:壁/床)b・c寸法③:開口寸法d寸法④:奥行寸法e寸法⑤:便器取付寸法(壁∼便器)f寸法⑥:ドア開口間口寸法g寸法開き⑦:窓枠下端寸法h寸法⑧:その他収納や手洗いの有無有の場合は⑨:コンセントの有無と位置検討便座等A①INAX②C-18S③DT-810XU④CW-A120B①床排水/a:530mm②壁給水/b:500c:280mm③d:1200mm④e:1800mm⑤f:600mm▶旧版カタログ
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365お役立情報18製品取替・現場調査について製品お取替えの際に、押さえておきたい現場調査事項トイレ編A:現在設置されている便器の確認①:メーカー名②:便器品番③:タンク品番④:便座品番B:給排水の位置およびトイレ内の寸法の確認と撮影(遠景と近景)①:排水の位置(方向:壁/床)a寸法 旧式便器は固定ビスのキャップ大が露出②:給水の位置(位置:壁/床)b・c寸法③:開口寸法d寸法④:奥行寸法e寸法⑤:便器取付寸法(壁∼便器)f寸法⑥:ドア開口間口寸法g寸法開き方:外開き・内開き・引き戸⑦:窓枠下端寸法h寸法⑧:その他収納や手洗いの有無有の場合は位置と寸法の計測⑨:コンセントの有無と位置検討便座等の定格消費電力・コードは届く?計測⑩:コンセントの仕様容量・アース有・無(不足の場合、増設の検討)⑪:ペーパーホルダーの位置位置の計測と不具合のチェック⑫:給水の赤サビ状態手洗部分の赤サビの付着など、配管劣化の兆候をチェック⑬:タンクレストイレを希望する場合は水圧(静水圧・流動圧)を測定し、対応機種を選定するC:さらに快適にするために①手洗器は?タンク上・別設置②収納は?必要・不要③手すりなどのアクセサリーは?必要・不要④照明や換気設備の交換は?必要・不要(LED・熱交換換気扇等最新機器)⑤壁材は? 張替必要・不要(要件:防汚など)⑥床材は? 張替必要・不要(要件:コストなど)POINTペーパーホルダー付近の壁や床は特に汚れが付きやすいので、汚れ落ちの良い素材の提案も有効です。また床の状態(床鳴り・傾き⇒土台の腐食?)もチェックしましょう。固定ビスキャップ大の位置が排水の中心位置になります。ビスキャップが無い場合は当ブックでの調査にて判明します。トイレについて更に詳しい情報はこちらいいナビをごらんください旧版カタログ

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