2018設計・工事用図面集 A4版 256-257(260-261)

概要

  1. 洗面化粧台
  2. 洗面化粧台(取付情報)
  1. 256
  2. 257

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キャビネットを取付可能な壁面【乾式壁の場合】【湿式壁の場合】●「ねじ固定位置」には必ず補強木(幅90mmx厚み30mm以上)を設けてください。●補強木は必ず柱・間柱・縦桟木など建築躯体に固定してください。※補強木の固定は、キャビネットの固定強度と同等以上になるよう、種類・数を選定してください。●壁固定ねじを補強木に届かせるため、壁仕上げの総厚さは12.5mm以下にしてください。【壁面に補強木が取り付けられない場合】●取付壁全面に厚み12mm以上のJAS規格品合板を強固に取り付けてください。[建築工事]※AYボルト取付穴:φ7.5mm深さ60mm以上※プラグ取付穴:φ6mm以上深さ50mm以上【AYボルト・プラグセット品番】※別途手配品壁固定ねじの種類AYボルト・プラグセット品番セット内容タッピンねじトラス#KB-4X60T(AY)M4X60mmトラス2本入りタッピンねじなべワッシャー付#KB-4X60WT(AY)M4X60mmなべ2本入り、ワッシャー2個入りタッピンねじ皿化粧キャップ付#KB-4X60SC(AY)化粧キャップ(白)、皿ワッシャー、M4X60mm皿各2個入り製品同梱ねじ使用#MIL-T8樹脂性プラグ2個入りタッピンねじトラスAY-24(1P)M6X65mmトラス1本●壁固定ねじに合ったAYボルトを使用してください。※AYボルトを壁本体に届かせるため、壁仕上げの総厚さは20mm 以下にしてください。※AYボルト・プラグの種類、必要数はキャビネットにより異なります。詳しくは取付説明書または洗面化粧台特注マニュアルでご確認ください。【コンクリートブロック壁の場合】●ブロック中空部はモルタル詰めする。取付けについて⒈設置場所の注意・浴室内などの高温多湿な場所や水に浸る可能性がある床面には設置しないでください。 ※木部の膨れや変形、漏電・感電の恐れがあります。・直射日光やスポット照明、殺菌灯が直接当たる場所に放置しないでください。 ※変色や変形の原因になります。⒉取付準備⑴給水・給湯および排水配管・洗面化粧台は各商品ごとに給水・給湯および排水の取出位置が決まっています。取付前に各商品図を参照のうえ、所定の位置に給排水が取り出してあることをご確認ください。現場給排水位置と給排水取出位置の許容範囲……給水・給湯±20mm  排水±20mm・承認図面の指示表示がある場合は、表記に従ってください。・水栓金具を取付ける時には専用工具が必要です。水栓金具の種類にあわせてご準備ください。⑵電源の確認・電気工事は電気設備技術基準、内線規程など関連する法令・規定に従って、必ず電気工事士の資格を有する者が適切な方法で行ってください。・電源は、必ず専用の回路を設け、110V、15Aまたは20Aの過電流遮断器の設置された回路と接続してください。⑶壁面工事の確認・取付強度が保てない場合、キャビネットが落下してケガをする恐れがあります。取付壁面について次の事項が守られていることを確認のうえ、取付けを行ってください。警告・本ページに記載されている「キャビネットを取付可能な壁面」以外には、取り付けないでください。記載の条件を満たさない場合は、壁を施工しなおしてください。・壁の不陸が5mm/2mを超える場合は、必ず壁を施工しなおしてください。・壁固定ねじは指定のものを、指定本数使用してください。注意・キャビネット取付壁面裏側に引込戸が隠れる場合には、取付ねじが引込戸にあたらないことを確認してください。※引込戸が干渉する恐れがあります。ボード類直張りボード類胴縁取付けモルタル仕上げタイル仕上げタイル仕上げ12.5mm以下12.5mm以下12.5mm以下壁面補強木(幅90×厚さ30以上)(幅90×厚さ30以上)(幅90×厚さ30以上)壁面壁面タイル胴縁補強木補強木壁面壁面20mm以下コンクリート コンクリートブロック(中空部はモルタル詰め)コンクリート コンクリートブロック(中空部はモルタル詰め)モルタルモルタルタイル20mm以下■洗面化粧台256洗面化粧台︻取付情報︼
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⑷床面の確認・設置する床は水平で著しい凹凸や不陸がないことを確認してください。・床面は強固でガタツキ、たわみが生じてないことを確認してください。※キャビネットがガタついたり、取付精度(納まり)が悪くなる恐れがあります。・浴室内などの高温多湿な場所や水に浸る可能性がある床面には設置しないでください。※木部が水を含んで腐る恐れがあります。⒊据付け洗面化粧台は、本体を水平にして壁にぴったりと据え付けてください。水平でない場合、次のような不具合が起こる可能性があります。・扉上端の段ちがい、チリのくるい、引出しが開けづらくなる等・洗面器にため水をすると、オーバーフロー穴や天板の水平面に対して水が斜めにたまる等⒋排水金具の取付方法<壁床排水兼用のマルチトラップ仕様について>マルチトラップは、排水トラップ部を90°回転することによって壁、床排水の両方に対応できるトラップです。※マルチトラップ(床排水)は、住宅品質確保促進法「維持管理対策等級」2または3に対応しています。注意・パッキンの向きに注意してください。・管は奥に当たるまで差し込んでください。・袋ナットはしっかり締めてください。※漏水し、家財などを濡らす拡大損害発生の恐れがあります。注意・建築側排水管VP・VU50管の立上寸法は、F.L.より30∼50mmの範囲内で、VP・VU40管の立上寸法は、F.L.より50∼70mmの範囲内で立ち上げてください。(右図参照) ※立上寸法が足りないと接続できなくなります。・配管の接着は接着面全面に塩ビ管用接着剤を十分に塗り、奥まで十分に押し込み接着してください。・接着には耐熱塩ビ管(HT管)用接着剤を使用しないでください。 ※漏水し、家財などを濡らす拡大損害発生の恐れがあります。・壁排水の場合は、市販の排水アダプターをご使用ください。・建築側排水管と化粧台開口部に隙間がある場合は、シリコンでシーリングしてください。商品シリーズ排水トラップルミシス※1マルチトラップルミシスセレクトマルチトラップL.C.マルチトラップピアラマルチトラップオフトマルチトラップエスタ※1マルチトラップリフラマルチトラップジャバラトラップ※1ルミシス(ベッセルタイプ)エスタ(ベッセルタイプ)フルオープンセットの場合、「床排水用」「壁排水用」の金属製トラップになります。<ジャバラトラップの接続><マルチトラップの接続>印を合わせてください。印を合わせてください。Pトラップの場合Sトラップの場合ナットAパッキン袋ナット排水アダプターシール材でシーリングしてください。トラップU管パッキン排水口排水トラップ排水プレート袋ナットパッキン印を合わせてください。パッキンの先細り方向を接続側に排水アダプター建築側排水管(VP・VU50)建築側排水管(VP・VU40)50mm70mm∼FLFL30mm50mm∼VP・VU50の場合VP・VU40の場合排水トラップ(ジャバラ管)排水プレート底板臭気止めパッキン建築側排水管(VP・VU管)洗面化粧台︻取付情報︼257

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