サーモスシリーズ取説集 188-189(192-193)

概要

  1. 本体
  2. FIX窓(内押縁タイプ) [取付け説明書]
  1. 188
  2. 189

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サーモスXサーモスⅡ-HサーモスL防火戸サーモスX防火戸FG-H/LFIX窓(内押縁タイプ) 先張り防水シートすき間調整材㋥㊁室外側㋩㋩下げ振り水準器B部●この説明書は、必ず取付けされる方にお渡しください。※ロットNo.は、ブランドラベルに表示しています。下げ振り仮固定用長穴㋑㋑水準器室外側枠A部お願い※アルミフィンから調整材がはみ出さないように注意してください。アルミフィンすき間調整材■取付けされる方へのお願い●本説明書で使われているマークには、以下のような意味があります。注意…取付けを誤った場合に、使用者などが中程度の傷害・軽傷を負う危険又は物的損害の発生が想定されます。冒頭にまとめて記載していますので必ずお読みください。注意●本製品は、複層ガラスを使用するため、製品重量が最大150kgとなります。枠の垂れ下がり・ガラス落下防止のため、下記事項をお守りください。・必ず指定のねじで枠を固定してください。・必ず45×100mm以上の窓台(敷居)・30mm厚以上の間柱(ピッチ500mm以下)で開口部を作ってください。・開口部を付け枠等でふかす(調整する)場合は、一体物と同じ強度になるよう取付けてください。●漏水防止のため、下記事項をお守りください。・本製品取付け後、サッシ枠と躯体の取合わせ部に防水テープ(別売り)を張ってください。防水テープと枠との納まりについては、防水テープ取扱い説明書を参照してください。・枠の水平・垂直を正確に出して取付けてください。・浴室にご使用の場合は、必ず浴室防水部品セット(別売り)を使用してください。■取付け上のお願い●ソリ防止のため、樹脂面を直射日光に当てた状態で放置しないでください。●樹脂は割れたり傷ついたりしやすいため、ぶつけたりこすったりしないでください。●組立ての際は、樹脂面をハンマーで直接たたかないでください。樹脂が割れるおそれがあります。●枠取付けねじの取付けには、インパクトドライバーは使用しないでください。 電動ドライバーを使用の際は、締付けトルク1.5∼2.0N・mにて取付けを行ってください。●節などの硬い部分や、硬い木(ヒノキ・米松など)の場合は、φ2.5mm以下のドリルで下穴をあけてから、取付けを行ってください。●躯体に固定する際に、サッシ枠が下記の寸法以下になっているかを確認して取付けてください。L1L2L1ーL2=ⒸⒻL1L2ⒶL2L1Ⓑ■サッシ枠のフクレ・ツヅミ■サッシ枠 対角差■サッシ上下枠の 内反り・外反り■サッシ枠の ねじれ■サッシ枠の 室内外の反りL1L2ⒹL1L2ⒺH1H2A1.5L2−L13B1.5L1−L23D2L1−L23E1.5L2−L13C2F2H11H21室内室内室外室外■取付け順序枠の仮止め●開口部の水平・垂直を確認し、縦枠上部の仮固定用長穴の中央に㋑枠取付ねじで枠を仮止めします。●テラス納まりの場合、床のフロアラインは必ず土台(下枠取付け位置)から37.5±1mmにしてください。(204単純段差の場合は27.5mm)アングルと床にすき間ができたり、アングルが取付かないおそれがあります。●特殊薄板を使用したトリプルガラス(室内側)に吸着チャック(吸盤)を使用される場合、エッジから200mm以内の位置に吸着して使用してください。ガラスのたわみの影響を受けにくく、安定して取付けることができます。■取付けねじ・押縁一覧表枠の調整と固定●下げ振り・水準器で枠のねじれ・倒れ・ゆがみを直した後、縦枠下部ねじ㋺を固定します。枠の対角差を調整後、その他のねじ㋩、㋥を固定します。※柱と縦枠および上下枠のすき間には、必ず適切な厚さの木片などのかい物を入れ、かい物部に木ねじで適切なトルクにて締付てください。枠がころび樹脂のはずれや開閉不良など不具合が発生することがあります。注意●枠の水平・垂直を正確に出して取付けてください。●本製品取付け後、サッシ枠と躯体の取合せ部に防水テープ(別売り)を張ってください。防水テープ躯体外観図サッシ枠■B部詳細図※枠と縦枠のすき間には、必ず適切な厚さの木片などのかい物を入れ、木柱枠室内側㋥かい物ねじを適切なトルクにて締付けしてください。㋑∼㋩㋥枠取付ねじ(低頭ねじ)φ3.1×32丸木ねじφ3.5×25押  縁上用/1本縦用/2本仮固定用長穴■A部詳細図組立て説明書取付け説明書引違い窓単体引違い窓シャッター付引違い窓雨戸付引違い窓面格子付引違い窓装飾窓縦すべり出し窓横すべり出し窓高所用横すべり出し窓上げ下げ窓FIX窓(外押縁タイプ)FIX窓(内押縁タイプ)ルーバー窓IF内倒し窓外倒し窓ドアテラスドア・開き窓テラス採風勝手口ドア勝手口ドアガラス交換マニュアル有償品188
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189組立て説明書取付け説明書引違い窓単体引違い窓シャッター付引違い窓雨戸付引違い窓面格子付引違い窓装飾窓縦すべり出し窓横すべり出し窓高所用横すべり出し窓上げ下げ窓FIX窓(外押縁タイプ)FIX窓(内押縁タイプ)ルーバー窓IF内倒し窓外倒し窓ドアテラスドア・開き窓テラス採風勝手口ドア勝手口ドアガラス交換マニュアル有償品■C部詳細図下枠アングル下枠C部押縁(縦用)押縁(縦用)押縁(上用)❶❶❷室内側ロットNo.表示位置ブランドラベル複層ガラス縦枠下枠縦枠後付けビード複層ガラス下枠後付けビード上枠押縁内観図室内側※後付けビードのコーナー部には、カッターで切れ目を入れてください。コーナー部後付けビード縦枠複層ガラス室内側❷❶ヘラ木片上押縁縦押縁押縁端部ピース上押縁縦押縁押縁端部ピース先付けビード(ハクリ式)acbg下枠カバー下枠後付けビード室外側■先付けビードのハクリ方法はぎ取る■PG(複層ガラス)トリプルガラス(kr)a=34■トリプルガラス(Ar)a=45複層ガラス上枠下枠❶❷室内側■ガラスビードの使用区分※押縁に木片を当て、ハンマーでたたき込んでください。※押縁(縦用)は下を基準として、下→上の順に取付けるようにしてください。ガラス厚(g)(mm)ガラス構成先付けビード(b)後付けビード(c)(別売り)223−16−348ECZ□11233−16−43(ハクリ)8244−16−446ECZ□33255−16−43(ハクリ)6265−16−544ECZ□35276.8−16−43−10−1.3−10−343ECZ□36ガラス厚(g)(mm)ガラス構成先付けビード(b)後付けビード(c)(別売り)353−14−1.3−14−346ECZ□33下枠アングル両面テープ下枠溝部■取付け順序■下枠アングルの取付けガラスの建込み●下枠→上枠の順にガラスを室内側からはめ込みます。後付けビードの取付け●4方に後付けビードをまわします。※ビードの押込みがきつい場合は、後付けビードを100mm程度に切断して上・縦の3方に入れ、押縁とガラスのクリアランスを確保してから押込んでください。■押縁端部ピースの調整●W>780の場合、上押縁の両端に「押縁端部ピース」がついています。上押縁と縦押縁との間にすき間が発生する場合は端部ピースを両側に動かすことによりすき間を隠すことができます。■下枠アングルの取付け(テラスのみ)※下枠アングルは、内装材施工後に取付けてください。※下枠アングルの床の高さ違いの対応範囲は、上に3mm、下に1mmです。それ以上は対応できません。なお、上方向に調整時は、縦枠アングルの下部が内装材に干渉しますので、必要に応じて干渉部を切欠いてください。また、高さ調整機能はあくまで補助的な機能ですので、床の高さは確実に出してください。●下枠アングルがねじレスの場合①下枠アングル取付け部を必ず清掃し、汚れ(泥・砂)・ホコリ・油などを取ってください。※取付け部に汚れ(泥・砂)・ホコリ・油などが付着していると、両面テープの接着力が低下し、はずれの原因になるおそれがあります。②リケイ紙をはがし、下枠アングル端部を縦枠アングルに合わせ、下枠溝部にはめ込みます。※張直しをしないでください。接着力が低下し、はずれの原因になるおそれがあります。③内装材に強く押付けて圧着します。■ガラスの外し方※ガラスを外す場合は、後付けビードを外した後、押縁を上→縦の順に外します。その際、押縁と上・縦枠の間に下図のようにヘラを突き当たるまで差込み、てこの原理を利用して押縁を外してください。押縁(縦用)を外す際はヘラと縦枠の間に木片を挟み、てこの原理で外すようにしてください。(樹脂に傷やへこみが付かないようにしてください。)押縁の取付け●縦→上の順に押縁を入れます。●組立ての際は、樹脂面をハンマーで直接たたかないでください。樹脂が割れるおそれがあります。お願い複層ガラスハンマー縦枠押縁木片室内側サーモスXサーモスⅡ-HサーモスL防火戸サーモスX防火戸FG-H/L

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