リビング建材 ヴィンティア 448-449(450-451)

概要

  1. 環境配慮設計への取組み
  2. リビング建材のご紹介
  1. 448
  2. 449

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
448商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立費、工事費、運賃等は含まれておりません。LIXILの環境配慮設計への取組み環境配慮設計(DfE)の取組みやLIXILエコ商品の詳細は、公式ホームページをご覧ください。http://www.lixil.co.jp/corporate/csr/environment/products.htm※スマートフォンではQRコード読み取りアプリが必要な場合があります。LIXILでは、商品開発において、環境配慮設計(DfE)の考え方に基づく独自の環境配慮設計評価を実施しています。これは、環境に関わる法令の順守に加え、「つくる」、「つかう」、「もどす」の3つのステージで商品を評価し、商品が環境に与える負荷を可能な限り低減していくことを目的としています。高い環境性能を有する商品は「LIXILエコ商品」と位置づけられ、カタログや公式ホームページで「エコ訴求マーク」を表示して、その特長をお客さまに訴求していきます。「商品企画」では、開発商品が目指す環境目標を設定し、「設計・試作」では、目標に対する達成度を評価します。「最終確認」では、環境情報の訴求内容等について最終確認を行います。評価内容は定期的に見直し、より高いレベルでの環境配慮設計の実現を目指します。DesignforEnvironment(DfE)とは、環境に配慮した設計をすること。それは、商品の一生を見据えて環境負荷を可能な限り低減していくことをめざすモノづくりです。LIXILは、商品企画の段階から独自評価により、環境法令を順守し、より高い環境性能を備えたエコ商品の開発を進めています。商品開発ステップ商品環境アセスメントLIXILエコ商品商品企画環境目標の設定訴求内容の最終確認目標の達成度評価商品設計・試作最終確認環境配慮設計(DfE)の考え方
右ページから抽出された内容
住環境にやさしい素材の追求。一歩先ゆく住まいづくりを始めています。■MDFは天然木材にある節の影響が少ない優れた基材です。MDFには、天然木材にある節などの影響から発生する欠点がありません。均質でバラツキが少ないため、反りやねじれに強い性質を持ちます。当社のリビング建材商品は、上記の化学物質への対応を完了しており、お客様への安心のご提供の追求につとめています。安心宣言①ホルムアルデヒドについては、建築基準法と住宅品質確保促進法の規定で最も発散が少ない区分です。すべての規制対象商品は、内装仕上げ材としての使用制限を受けません。規制対象外の商品についても『F☆☆☆☆』対応商品と同等の仕様となっております。住宅の断熱・気密化により、近年問題となっているのが入居直後に頭痛やめまいなどを引き起こすシックハウス症候群(新築病)。厚生労働省では、その原因となる13の化学物質の室内濃度指針を公表し、指針値以下とするように推奨しています。(1997年6月より順次追加され、2003年6月時点で13物質が公表されています)VOC(揮発性有機化合物)は、シックハウス症候群の原因となりうる化学物質で、その内ホルムアルデヒド・クロルピリホスの仕様が建築基準法により規制され、2003年7月に施行されました。その後、トルエン・キシレン・エチルベンゼン・スチレンの4つのVOC(以下“4VOC”と記述)についても放散速度基準値が制定され、各業界団体による木質建材等に関する『4VOC基業界準適合』自主表示制度の運用が順次開始されています。床材・階段材には合板、MDFや集成材などを使用し、処分時にも環境への影響を配慮した素材を使用しています。表面材は天然木単板および非塩ビ系のオレフィン系特殊フィルムを使用しています。天然木や自然環境にやさしい工業材料を採用することで、地球環境保全に取り組んでいます。ご家族の健康に配慮するためにホルムアルデヒドなどシックハウス症候群の原因といわれる化学物質の低減につとめています。リビング建材床材・階段ユニットは自然素材を採用しているので使用時はもちろん、処分時にも安心です。安心宣言③トルエン・キシレンなど、他の12物質も削減しています。(2003年6月より)安心宣言②本カタログ掲載商品は4VOCについて『建材からのVOC放散速度基準』に適合しています。使用時はもちろん、処分時にも環境への影響を配慮した非塩ビ系樹脂シートを業界に先駆けて採用し、将来における環境保全を目指しています。耐擦傷性(すりきずに対する強さ)も高く、質感についても枠用と扉本体用の意匠を変え、それぞれの木質感をアップさせています。有害物質を出さない非塩ビ系シートだからずっと安心。建具類の枠材や面材、造作材に使用している材料には、山林手入れで発育を助けるために伐採される間伐材などをリサイクルしたMDF(中質繊維板)を使用しています。世界規模の森林破壊が憂慮されている現在、貴重な森林資源を有効利用することで、環境にやさしい商品をお届けし、地球環境保全に取り組んでいます。地球環境にやさしいMDFを素材に利用しています。■住宅の使用部位に応じ、適切な性能のMDFを 使い分けています。水に対する強さや木ねじの保持力など、それぞれ要求される品質に適応するために、MDFに添加する接着剤の種類を使用部位に応じて使い分けています。●結露水に対応:窓枠材・窓台材●一般的な耐水性に対応:その他枠材・造作材●耐水性が必要でないもの:幅木・廻り縁など■施工のしやすさもMDFの大きな特長です。施工性に優れているMDFは、釘打ちや切断、穴あけ、接着などの加工性がよく、きれいに仕上がります。●枠を組まれる時は、必ず下穴を空けてください。下穴がない場合、基材の割れやねじの空転の恐れがあります。●接着剤はまんべんなく塗布してください。特に留め部、継ぎ部には、隙間が発生しやすいのでご注意ください。また、MDFも木の繊維を使用していますので、若干の膨張・収縮が発生します。●MDFは一般の枠材に比べ、耐水性はありますが、風呂場や外部など水のかかる場所では、MDF商品を使用しないでください。●同梱のジャストフィット金具や鬼目ナットを確実に使用してください。●雨に濡れる場所に保管しないでください。定尺材などの長尺材は、壁にもたれさせるとたわむ可能性がありますので、平積みしてください。●造作材・建具枠の下地材は、必ず乾燥材(含水率20%以下)を使用してください。湿潤材は使用しないでください。※木質系建材は湿度に敏感です。保管は必ず室内で行ってください。MDFの施工についてのご注意449『F☆☆☆☆』対応『13物質』対応4VOC基準適合(木質建材)リビング建材のご紹介

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全てを含む
    • いずれかを含む
    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。