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4.給排水管の接続・便器を据え付けた後、給排水管の接続をします。・排水管への接続はブチルゴムなどのシール材で陶器の排水口と排水管の内面を確実にシールしてください。(図-1参照)図-1参考外側からゴムジョイント接続も可能です。5.防水層および床面の仕上げ・次にならしモルタルを打って、所定の仕上げ面が便器のツバ下に合うように埋設してください。・その後、必要に応じて防水層を設けてください。・防水層の上に1:10程度のシンダーコンクリートを流して押さえ、さらにモルタルを打ち、タイルなどで仕上げてください。(図-2参照)図-2注意和風便器の埋め戻し工法で施工する場合はコンクリートの収縮や埋設部の歪などによる破損防止のため、必ず全アス巻き品(品番末尾にZR)をご採用ください。 ※非装備品を埋設し破損した場合、弊社ではその責任を負いかねますので、ご了承ください。注意防水層は便器リム下の黒いアスの帯に確実に密着させてください。2.<C-415>・一般和風便器(30ページ参照)の要領にて、下記の箱入れ寸法で施工してください。3.<C-715BM>・一般和風便器(30ページ参照)の要領にて、下記の箱入れ寸法で施工してください。先端部を広げる排水管排水口差し込み部シール材を充填する400180100排水口中心420120120180120100排水口中心55防水層タイルシンダーコンクリート(バサ)モルタル緩衝体スラブトーチランプ(ガスバーナー)特定施設用設備機器幼児用便器︻施工情報︼600
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流し⒈掃除用流し(S-202A・S-200)の施工について⑴排水管の施工 壁および床仕上面を基準にして、図1のように排水鉛管(65L.P)を配管し、床面より20mm以上の位置でつぶしておきます。⑵給水管の施工(段取り) 図2の通り、排水鉛管中心線上に床面から760㎜の高さまで給水管(20A)を立上げプラグでふさいでおきます。 ※S-202Aでバック裏給水を行う場合、給水管の取出口のまわりは図3のように壁仕上げをしてください。 ※S-202Aで給水ホースを使用する場合は右記のようにしてください。施工手順 −Sトラップ使用の場合−1 フランジの取付け⒈組み合わせて使用する掃除用流しの排水口穴中心から、壁までの距離Aを計測します。 ※掃除用流しは陶器の寸法差異があるため、必ず実寸法を計測してください。⒉排水管中心から壁までの距離Bを計測します。⒊A−B=100㎜になるように排水管を修正して、再度中心出しを行います。●鉛管の場合⒋鉛管を、床より上15∼20㎜分残して切断します。⒌フランジに固定ボルト(2本)を入れ、鉛管に差込みます。 この時、フランジの裏表に注意し、図にしたがって正しく取り付けてください。⒍木ネジ(2本)で、フランジを床に固定します。鉛管の切断部をツバ広げし、フランジにハンダ付けします。 ※コンクリート床に、AYボルト用の取付穴(φ7.5㎜、深さ45㎜)を開けてください。<ツバ広げのしかた>・トーチランプ(ガスバーナー)で鉛管を加熱します。・フランジ面およびツバに沿って、鉛管を十分に広げます。・仕上げ後、鉛管上部にハンダ付けします。●塩ビ管の場合⒋塩ビ管の切断面が、床面と同じ高さとなるように塩ビ管を切断します。⒌フランジを塩ビ管に仮取り付けして、がたつきのありなしを確認します。 ※VU管の場合、あらかじめ塩ビ用接着剤でフランジにUV65用アダプターをはめ込みます。⒍固定ボルト(2本)をフランジの背面から通し、がたつきがない場合はフランジおよび塩ビ管の両方に塩ビ用接着剤を塗布します。がたつきがある場合はφ10㎜程度の太さでフランジの全周にシリコンシーラーを塗布します。接着剤またはシリコンシーラー塗布後、フランジを塩ビ管に確実に押し込みます。7.木ねじでフランジを壁に固定します。 ※コンクリート床に、AYボルト用の取付穴(φ7.5㎜、深さ45㎜)を開けてください。2 トラップ本体の仮取り付けと水平調整①トラップ本体上部に接続されている排水口、Uパッキン、スポンジパッキン、平パッキンを外します。②トラップ本体台座のボルト用の穴に、フランジの固定ボルトをはめ込み、仮据えします。③水平器を使用して、トラップ本体上部が水平になっていることを確認します。④コンクリート床の場合は、床固定用の穴位置をマーキングします。⑤トラップ本体を、いったんフランジから外します。図-2図-3図-1Uパッキン床スポンジパッキン平パッキントラップ本体台座ボルト固定用穴ガスケット固定ボルトフランジ排水口台座水平器トラップ本体上部介物マーキング床固定用穴150±20150±20特定施設用設備機器流し︻施工情報︼601

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