防火戸FG-H/S商品カタログ 344-345(346-347)

概要

  1. 関連情報
  2. 住まいと結露について
  3. 関連情報
  4. 呼称・内法基準寸法・内法寸法について/採光面積について
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こんな症状は結露が原因窓の表面温度が露点温度※より低い時、窓の表面に結露が発生します。※露点温度:室内の空気に含まれる水蒸気は、温度が一定以下になると結露しはじめます。その時の温度を露点温度といいます。結露の発生は快適で健康的な生活への注意信号です。第1段階放っておくとこうなります第2段階こうなっては大変です第3段階水蒸気の発生源はたくさんあります。室内で発生した水蒸気冷たい外気木・花人体フロストーブやかんなべ窓の結露発生のプロセス結露によるトラブル私たちの暮らしの中には、『結露』という不快な現象があります。結露は、窓枠やガラスを水滴などで汚すだけでなく、さまざまなトラブルを引き起こす“住まいの大敵”です。ここでは、結露発生のプロセス、結露によるトラブル、そして、結露を抑えるための方法についてご説明いたします。どんなに高性能なサッシを使用しても、それだけでは結露を完全に防ぐことはできません。住まい方や自然環境も、結露発生の原因となるからです。●詳しくは『住まいと結露の豆知識(カタログコード:TX0900)』をご覧ください。結露はどのようなときに発生するのでしょうか。その発生のプロセスを窓の結露を例に見てみましょう。①室内で水蒸気が発生する②冷たい外気が窓の表面温度を下げる③水蒸気を含んだ室内の空気が窓に触れる結露は、私たちの生活や住まいに対して、さまざまな悪影響を及ぼします。結露が引き起こすトラブルの例をあげ、被害の度合を3段階に分類してみました。これをご覧になれば、なぜ結露対策が必要か、おわかりいただけると思います。▲タンスの後ろが ジメジメ▲窓やカーテンが ビッショリ▲押入れがジメジメ▲カビの発生▲カビの胞子、ダニの ふんや死がいが浮遊▲ダニの発生▲健康に悪い環境になる・家の美観をそこねる住まいと結露について冷気暖気冷気冷気冷気暖気天井床壁水蒸気お風呂のふたを閉めるFFストーブ加湿器密閉型暖房機加湿器の使用は控えめに※Point1Point2Point3Point4 サッシだけでなく、建物の断熱化や 住まい方に注意することも大切です。結露を抑えるためのポイント結露は、室内の空気が露点温度より冷たくなったところに発生します。ですから、室内に露点温度より冷たくなる所を少なくしたり、室内に必要以上に水蒸気を発生させないことが大切です。断熱サッシの使用建物の断熱化断熱サッシは、外気の冷たさを室内側に伝えにくくします。窓枠やサッシの室内側表面温度を下がりにくくすることで、結露の発生を防ぎます。断熱材は、外気の冷たさを室内に伝えにくくするとともに、建物の保温性を高め、室内温度を下がりにくくする効果があります。十分な換気をする水蒸気の発生そのものを減らす水蒸気量をゼロにするのは不可能です。そこで、室内で発生した余分な水蒸気は、換気扇を回したり窓を開けたりしてこまめに外に排出するようにしましょう。室内で発生する水蒸気に無関心だった生活から、発生を抑える生活へ。暮らし方や住まい方を少し工夫することも、結露を抑えるためには必要です。●炊事や食事中に出る水蒸気●就寝中にからだから発散される大量の水蒸気●鉢植えが出す水蒸気も無視できません●浴室や洗面所から出る水蒸気チェックポイント●洗濯物を室内にはなるべく干さない●お風呂のフタは開けっ放しにしない●加湿器のご使用は控えめに●密閉型の暖房器※(FFストーブなど)や水蒸気が発生しない暖房器(エアコン、電気ストーブなど)を使う※密閉型暖房器:燃焼ガスを室内に放出させない暖房器のことです。チェックポイント344商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。FG-H/Sラインアップ引違い窓単体引違い窓シャッター付引違い窓面格子付引違い窓装飾窓縦すべり出し窓横すべり出し窓高所用横すべり出し窓上げ下げ窓FS面格子付上げ下げ窓FSFIX窓(外押縁タイプ)FIX窓(内押縁タイプ)内倒し窓外倒し窓開き窓テラスドア採風勝手口ドアFS共通有償品納まり図FG-HFG-S有償品ねじ付アングル代表納まり図コーディネート商品防火戸ガゼリアN納まり図関連情報
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※縦すべり出し窓W640×H1170での比較防火戸FG-H/S従来品ガラス面積アップ>>>15%※●従来品202020w:内法基準寸法Ww’:内法寸法20呼称・内法基準寸法・内法寸法について■従来品との違いFG-H/Sでは、デザイン性及び断熱性能を向上させるために、『フレームイン構造(隠し框構造)』を採用しています。この構造により従来品と比べて基本寸法に対する内法寸法の位置と、窓枠の仕上げ位置が異なりますのでご注意ください。採光面積についてFG-H/Sは、スマートシナジーシステムにより、実質のガラス面積は、従来品より大きくなっています。発売当初から従来品を超えるガラス面積を確保できていますので、従来品と同じ呼称表記を使用して採光面積を算出しても問題ありません。■呼称・内法基準寸法の変更発売当初のFG-H/Sは、従来品とは異なる呼称表示でした。2013年12月から、内法基準寸法を標準規格寸法に合わせて従来品と同じ呼称表示に変更します。引違い窓16511アルミ樹脂複合サッシFG-Hシンフォニーウッディ/マイルドアップ率FG-SデュオPGアップ率1.651.64101%1.651.6799%0.290.23129%0.290.25120%0.590.51116%0.590.53112%0.680.65104%0.680.65104%1.291.06122%1.291.10118%0.910.84109%0.910.84108%アルミサッシ0.650.56115%0.650.57114%縦すべり出し窓06011横すべり出し窓06005上げ下げ窓06011FIX窓(外押縁タイプ)06011開き窓テラス07420採風勝手口ドア07420内法基準寸法(w)=サッシ基本寸法(W)−40(mm)●発売当初のFG-H/S内法基準寸法(w)=サッシ基本寸法(W)−70(mm)●2013年12月以降のFG-H/S【呼称表示例】発売当初162112013年12月以降16511[16211]呼称w’:内法寸法w:内法基準寸法基本寸法1651,6501,6501,690■ガラス面積の比較呼称w’:内法寸法w:内法基準寸法基本寸法1621,6201,6201,690内法基準寸法(w)=サッシ基本寸法(W)−40(mm)呼称w’:内法寸法w:内法基準寸法基本寸法1651,6201,6501,6903535Ww:内法基準寸法w’:内法寸法Ww’:内法寸法3535w:内法基準寸法20202020345FG-H/Sラインアップ引違い窓単体引違い窓シャッター付引違い窓面格子付引違い窓装飾窓縦すべり出し窓横すべり出し窓高所用横すべり出し窓上げ下げ窓FS面格子付上げ下げ窓FSFIX窓(外押縁タイプ)FIX窓(内押縁タイプ)内倒し窓外倒し窓開き窓テラスドア採風勝手口ドアFS共通有償品納まり図FG-HFG-S有償品ねじ付アングル代表納まり図コーディネート商品防火戸ガゼリアN納まり図関連情報

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